早川 一光/〔述〕 -- ミネルヴァ書房 -- 2020.2 -- 498.04

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 498/ハヤカ/一般H 121065687 一般 利用可

資料詳細

タイトル 早川一光の「こんなはずじゃなかった」
書名ヨミ ハヤカワ カズテル ノ コンナ ハズ ジャ ナカッタ
副書名 わらじ医者からの最期のメッセージ
著者名 早川 一光 /〔述〕, 早川 さくら /著  
著者ヨミ ハヤカワ,カズテル , ハヤカワ,サクラ  
出版者 ミネルヴァ書房  
出版年 2020.2
ページ数等 253p
大きさ 19cm
一般件名 医療  
個人件名 早川 一光  
ISBN 4-623-08786-7
ISBN13桁 978-4-623-08786-0
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120319968
NDC8版 498.04
NDC9版 498.04
内容紹介 「わらじ医者」として京都・西陣をくまなく歩き、同僚・住民とともに独自の地域医療を切り開いた早川一光。2018年6月に亡くなるまで約2年半の間続いた、京都新聞での連載を書籍化。在宅医療の先駆者からのメッセージ。
著者紹介 【早川一光】1924年 満州奉天生まれ。1948年 京都府立医科大学卒業。1950年 京都西陣に住民出資で設立された白峯診療所所長に就任。1958年 その後発展した堀川病院の副院長に就任。1997年 京都府北桑田郡美山町(現南丹市)にて美山診療所の公設民営化に従事。1999年 院長、理事長、顧問を歴任後、堀川病院を辞職。2003年 自宅に「わらじ医者よろず診療所」を開設。2014年 多発性骨髄腫で人生初入院。その後「畳の上の養生」を開始。2018年「畳の上で往生」。享年94歳。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【早川さくら】フリーランスライター。2016年1月より2018年5月まで「早川一光聞き書き こんなはずじゃなかった」を「京都新聞」に連載。2018年日本医学ジャーナリスト協会賞大賞、坂田記念ジャーナリズム賞受賞。主著に『おとしよりにやさしい京都観光』(共著、ユニプラン)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 父のつぶやき「こんなはずじゃなかった」(医者から患者へ;父の「畳の上の養生」;医療・介護のあるべき姿;一緒に考えまひょ ほか)
第2部 父の背中(葬式、どうする?;仏壇の代わりに;樹木葬;初めての入院 ほか)