井上 達夫/著 -- 信山社 -- 2020.1 -- 321.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 321.1/イノウ/一般H 121178373 一般 利用可

資料詳細

タイトル 生ける世界の法と哲学
書名ヨミ イケル セカイ ノ ホウ ト テツガク
副書名 ある反時代的精神の履歴書
シリーズ名 実践する法と哲学
副叢書名
著者名 井上 達夫 /著  
著者ヨミ イノウエ,タツオ  
出版者 信山社  
出版年 2020.1
ページ数等 516p
大きさ 20cm
内容細目 内容:虚偽が真理に勝つのか?. 1 「言霊の幸ふ国」の病巣. 虚偽が真理に勝つのか?. 2 国民投票を糾弾する「民主主義者」たちの知的倒錯. 何処へ. これからの〈国家〉. 「災後日本」の社会と知の再建. いま、日本の何が劣化しているのか. リベラリズムの精髄. リベラルとは何か. 日本の「保守」「リベラル」とは. 憲法の現実. 九条削除論の真義. 立憲主義を救うとは、どういうことか. 自由と平等なくして象徴天皇制なし. 「象徴」に依存する日本人. 一票の格差の話をしよう. 有権者こそ試される選挙. 「我ら愚者」の民主主義. 立法の哲学としての法哲学. 体制改革としての司法改革. 厳罰化要求と司法の在り方. 「司法的殺人」に対する国民的責任. 裁判員制度の意義を問う. この小さきもの、汝の名は世界. 人権の普遍性と相対性. 公共性を掘り崩すグローバル化の陥穽 ほか35編
一般件名 法哲学  
ISBN 4-7972-9881-2
ISBN13桁 978-4-7972-9881-9
定価 5200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120319845
NDC8版 321.1
NDC9版 321.1
著者紹介 東京大学大学院法学政治学研究科教授。法哲学専攻。1954年大阪に生まれる。1977年東京大学法学部卒業。1977~83年東京大学助手。1983~91年千葉大学助教授。1991~95年東京大学助教授、1995年より現職。主な著作『共生の作法-会話としての正義』(創文社、1986年、サントリー学芸賞受賞)、『法という企て』(東京大学出版会、2003年、和辻哲郎文化賞受賞)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
虚偽が真理に勝つのか?
虚偽が真理に勝つのか?
何処へ
これからの〈国家〉
「災後日本」の社会と知の再建
いま、日本の何が劣化しているのか
リベラリズムの精髄
リベラルとは何か
日本の「保守」「リベラル」とは
憲法の現実
九条削除論の真義
立憲主義を救うとは、どういうことか
自由と平等なくして象徴天皇制なし
「象徴」に依存する日本人
一票の格差の話をしよう
有権者こそ試される選挙
「我ら愚者」の民主主義
立法の哲学としての法哲学
体制改革としての司法改革
厳罰化要求と司法の在り方
「司法的殺人」に対する国民的責任
裁判員制度の意義を問う
この小さきもの、汝の名は世界
人権の普遍性と相対性
公共性を掘り崩すグローバル化の陥穽
世界正義について
国境を越える正義の諸問題
世界正義とナショナリズム
国家の分離独立について
日本的競争と欧米中心主義
グローバル化が分断する世界の〈共生の作法〉
リベラリズムをなぜ問うのか
「アジア的価値」から「アジアの声」へ
地球の反対側で考えたこと
「学」・「知」・「真」
「実践哲学の復権」のこと
科学における事実と価値
議論とは何か、なぜ議論か
知は所有できるか
なぜ共生を語るのか
正義
公共性としての正義
〈正義の諸構想〉に対する〈正義概念〉の基底性
生と死の法理
自由と福祉
統治理論としての功利主義
ケルゼンの転向
何のための正義か
方法から思想へ
「思想の冬の時代」のユートピア民主主義
「根源的民主主義」の根源性を疑う
挫折との付き合い方
フェア・プレイとは何か
我が法魂の記
貧すればこそ鈍せず
哲学者ジョン・ロールズ氏を悼む
ロナルド・ドゥオーキン追悼
星野英一先生の追懐
碧海純一先生を偲んで
碧海法哲学の内的葛藤