筒井 泉/著 -- 丸善出版 -- 2020.1 -- 427

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 427/ツツイ/一般 121062833 一般 利用可

資料詳細

タイトル 電磁場の発明と量子の発見
書名ヨミ デンジバ ノ ハツメイ ト リョウシ ノ ハッケン
著者名 筒井 泉 /著  
著者ヨミ ツツイ,イズミ  
出版者 丸善出版  
出版年 2020.1
ページ数等 150p
大きさ 21cm
一般件名 電磁場 , 量子  
ISBN 4-621-30483-6
ISBN13桁 978-4-621-30483-9
定価 2000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120317498
NDC8版 427
NDC9版 427
内容紹介 科学史的読みもの的要素の強い「電磁気学」の初等的解説書。古典的現象である電磁気学に量子論的な視点を入れ、電磁気学の発展を現代的視点で見直す。物理学者たちの他ではあまり見られないエピソードも記載。『パリティ』の連載講座の単行本化。
著者紹介 高エネルギー加速器研究機構・素粒子原子核研究所准教授。理学博士。主な研究分野は場の量子論、量子基礎論。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ファラデーの着想:力線の登場
ファラデーからマクスウェルへの道
マクスウェルの貢献
場の実在性と2人の畸人
ベクトルポテンシャルは物理的に実在するか?
電子の登場:「場」と「粒子」の共存
世紀末の物理:量子論の夜明け
アインシュタインの登場
黒体輻射から遷移確率へ
ファインマンの経路和と量子の束縛
量子の幾何学としての電磁相互作用:ゲージ原理への道
電磁場のパラダイムの変遷:エーテルの行方
輻射熱と電磁場の合流:熱から黒体輻射へ