友原 章典/著 -- 中央公論新社 -- 2020.1 -- 334.41

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 334.4/トモハ/一般H 121059854 一般 利用可

資料詳細

タイトル 移民の経済学
書名ヨミ イミン ノ ケイザイガク
副書名 雇用、経済成長から治安まで、日本は変わるか
シリーズ名 中公新書
副叢書名 2575
著者名 友原 章典 /著  
著者ヨミ トモハラ,アキノリ  
出版者 中央公論新社  
出版年 2020.1
ページ数等 222p
大きさ 18cm
一般件名 移民・植民-日本 , 経済社会学  
ISBN 4-12-102575-X
ISBN13桁 978-4-12-102575-3
定価 820円
問合わせ番号(書誌番号) 1120315263
NDC8版 334.41
NDC9版 334.41
内容紹介 移民が増えると、私たちの生活にどのような影響があるのか。雇用や賃金、経済成長や物価、貿易、税と社会保障、さらには科学技術、治安・文化にいたるまで、主要な論点を網羅。感情的な議論を超え、移民がもたらす「損」と「得」を明らかにする。
著者紹介 1969年、東京都生まれ。2002年、ジョンズ・ホプキンス大学大学院よりPh.D.(経済学)取得。現在、青山学院大学国際政治経済学部教授。著書『幸福の経済学』(創成社、2013年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 移民と日本の現在
第1章 雇用環境が悪化するのか
第2章 経済成長の救世主なのか
第3章 人手不足を救い、女性活躍を促進するのか
第4章 住宅・税・社会保障が崩壊するのか
第5章 イノベーションの起爆剤になるのか
第6章 治安が悪化し、社会不安を招くのか
終章 どんな社会を望むのか