早川 典子/編 -- 農山漁村文化協会 -- 2020.1 -- K579.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 児童 579/ノリセ/児童 121059474 児童 利用可
鳥取県立 書庫 3/ 579/ノリセ/協力小学 141278808 協力 利用可

資料詳細

タイトル のり〈接着剤〉
書名ヨミ ノリ セッチャクザイ
副書名 イチは、いのちのはじまり
シリーズ名 イチからつくる
著者名 早川 典子 /編, 宇髙 健太郎 /編, 水上 みのり /絵  
著者ヨミ ハヤカワ,ノリコ , ウダカ,ケンタロウ , ミズカミ,ミノリ  
出版者 農山漁村文化協会  
出版年 2020.1
ページ数等 36p
大きさ 27cm
一般件名 糊料 , 接着剤  
ISBN 4-540-19169-1
ISBN13桁 978-4-540-19169-5
定価 2500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120314924
NDC8版 K579.1
NDC9版 K579.1
内容紹介 「イチからつくる」シリーズ。お米や小麦、動物の骨や皮から、のりや接着剤を手づくりする。のりや接着剤が実は様々な場面で暮らしを支えていることにも触れる。
著者紹介 【早川典子】1972年神奈川県生まれ。東京工業大学工学部高分子工学科卒業、東京工業大学社会理工学研究科修了。博士(文化財)。(独)東京文化財研究所修復材料研究室長。東京藝術大学大学院併任教授。文化財保存修復学会業績賞、工業技術賞等。文化財の修復に関わる高分子材料の研究を専門とする。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【宇髙健太郎】1981年愛媛県生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業、東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻修士課程及び博士後期課程修了。博士(文化財)。(独)東京文化財研究所客員研究員、東京藝術大学大学院非常勤講師。野村美術賞、芳泉文化財団最優秀研究賞、東京藝術大学平山郁夫奨学金賞、雪舟の里総社墨彩画公募展雪舟大賞、同特選等。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
やぶいちゃった障子の張りかえと、ごはんのなぞ
おコメやコムギからつくる“デンプンのり”
“のり(接着剤)”は、さまざまなところに使われている
古くから“のり”として使われてきたウルシとニカワ
紙や布を貼るための、水にとけるやさしいのり
“のり(接着剤)”には、どんな種類があるのだろう?
なぜ、くっつくのか?そこにはいろんな力が働いている
“デンプンのり”なら、イチからつくることができる!
コムギが原料の生麩糊、磐石糊。ウルシとまぜて使う麦漆
ニカワって、ゼラチンのことだったんだ!
デンプンのりや、ニカワは文化財の修復に大切なもの
ニカワをつくってみよう!
ニカワで、絵の具や墨をつくってみよう
デンプンのりやニカワで、うちわの張りかえや“あかり”づくりをしてみよう
イチからつくって、みえてきたこと