メアリー・ビアード/著 -- 晶文社 -- 2020.1 -- 367.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 367.2/ヒアト/一般 121029220 一般 利用可

資料詳細

タイトル 舌を抜かれる女たち
書名ヨミ シタ オ ヌカレル オンナタチ
著者名 メアリー・ビアード /著, 宮﨑 真紀 /訳  
著者ヨミ ビアード,メアリー , ミヤザキ,マキ  
出版者 晶文社  
出版年 2020.1
ページ数等 132p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:WOMEN AND POWER
一般件名 フェミニズム , 権力 , 女性-文学上  
ISBN 4-7949-7164-8
ISBN13桁 978-4-7949-7164-7
定価 1600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120313493
NDC8版 367.2
NDC9版 367.1
内容紹介 歴史上長らく、女性たちは公の場で語ることを封じられ、発言力のある女性は忌み嫌われてきた。軽やかなウィットをたずさえて、西洋古典と現代を縦横無尽に行き来しながら、女性の声を奪い続けている伝統の輪郭をあぶり出す。
著者紹介 【メアリー・ビアード】ケンブリッジ大学古典学教授、ニューナム・カレッジ特別研究員、「ロンドン・タイムズ」紙文芸付録の古典文学編集者。英国学士院会員、アメリカ芸術科学アカデミー特別会員。著書に国際的ベストセラー『SPQR ローマ帝国史』(邦訳、亜紀書房)のほか、『Confronting the Classics』、『Pompeii:The Life of Roman Town』(ウルフソン歴史賞)など多数。アストゥリアス皇太子賞受賞、大英帝国勲章(デイム・コマンダーDBE)受勲。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【宮﨑真紀】英米文学・スペイン語文学翻訳家。東京外国語大学外国語学部スペイン語学科卒業。訳書にメアリー・ビアード『SPQR ローマ帝国史』、ルイーズ・グレイ『生き物を殺して食べる』(ともに亜紀書房)、ビクトル・デル・アルボル『終焉の日』(東京創元社)、ニナ・マクローリン『彼女が大工になった理由』(エクスナレッジ)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 女が発言すること
第2部 女がパワーを持つということ
あとがき(講演を本にすること―そして、失敗する権利について;本から#MeTooへ―そして、レイプに関する考察)