マックス・テグマーク/〔著〕 -- 紀伊國屋書店 -- 2020.1 -- 007.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 007.1/テクマ/一般H 120971208 一般 利用可

資料詳細

タイトル LIFE3.0
書名ヨミ ライフ サンテンゼロ
副書名 人工知能時代に人間であるということ
著者名 マックス・テグマーク /〔著〕, 水谷 淳 /訳  
著者ヨミ テグマーク,マックス , ミズタニ,ジュン  
出版者 紀伊國屋書店  
出版年 2020.1
ページ数等 509p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:LIFE3.0
一般件名 人工知能 , 生命  
ISBN 4-314-01171-8
ISBN13桁 978-4-314-01171-6
定価 2700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120312774
NDC8版 007.1
NDC9版 007.13
内容紹介 超知能AIが出現したら何が起こるか。AI開発の指針「アシロマAI原則」の取りまとめに尽力し、AI安全性研究を牽引する著者が、来るべき世界の姿と生命の未来を考察。労働、法律、軍事、倫理から、生命と宇宙、機械の意識まで多岐にわたる問題を論じる。
著者紹介 【マックス・テグマーク】マサチューセッツ工科大学(MIT)教授、理論物理学者。宇宙論の研究者だったが、超知能AIによる人類絶滅の危険性に注目し、近年はAI研究に軸足を移している。2014年に、AIの安全な研究を推進するための非営利団体「生命の未来研究所(Future of Life Institute,FLI)」を共同で設立。2017年に発表された「アシロマAI原則」の取りまとめを同団体が先導した。2019年6~7月にNHK Eテレで放送された「超AI入門特別編」に出演。邦訳された著書に『数学的な宇宙――究極の実在の姿を求めて』(講談社、2016年)があり、数学的存在そのものが宇宙であるとする斬新な「数学的宇宙仮説」を論じて脚光を浴びた。理論物理学者としては、スローン・デジタル・スカイ・サーベイ(SDSS)との銀河団に関するコラボレーションが、「サイエンス」誌の「ブレークスルー・オブ・ザ・イヤー2003」を受賞している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【水谷淳】翻訳家。訳書にディヴィス『生物の中の悪魔-「情報」で生命の謎を解く』(SBクリエイティブ)、バラット『人工知能 人類最悪にして最後の発明』、チャム&ホワイトソン『僕たちは、宇宙のことぜんぜんわからない-この世で一番おもしろい宇宙入門』(以上、ダイヤモンド社)ほか多数。著書に『科学用語図鑑』(絵=小幡彩貴、河出書房新社)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
プロローグ オメガチームの物語
第1章 いまもっとも重要な議論へのいざない
第2章 物質が知能を持つ
第3章 近未来―ブレイクスルー、バグ、法律、兵器、仕事
第4章 知能爆発?
第5章 余波―1万年先まで
第6章 宇宙からの恵み―今後10億年とさらにその先
第7章 目標
第8章 意識
エピローグ FLIチームの物語