竹内 整一/著 -- 春秋社 -- 2019.12 -- 121.04

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 121/タケウ/一般H 120941029 一般 利用可

資料詳細

タイトル 魂と無常
書名ヨミ タマシイ ト ムジョウ
著者名 竹内 整一 /著  
著者ヨミ タケウチ,セイイチ  
出版者 春秋社  
出版年 2019.12
ページ数等 231p
大きさ 20cm
一般件名 日本思想 , 死生観-日本  
ISBN 4-393-31304-6
ISBN13桁 978-4-393-31304-6
定価 2400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120311171
NDC8版 121.04
NDC9版 121.04
著者紹介 1946年、長野県に生まれる。東京大学文学部倫理学科卒業。専修大学、東京大学教授などをへて、現在、鎌倉女子大学教授、東京大学名誉教授。著書に、『やまと言葉で〈日本〉を思想する』『「おのずから」と「みずから」』(春秋社)ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 「おのずから」と「みずから」の「あわい」で―魂論の現在まで(死後の魂をどう考えたらいいのか;魂の感じ方・問い方 ほか)
2 「人間の霊的生命はかくも無意義のものではない」―西田幾多郎の哲学の理由(「生きるかなしみ」;愚痴と人情 ほか)
3 「余は必ず些かの嘘なき大往生の形を示さん」―国木田独歩の臨終祈祷拒否(「余は祈ること能はず」;未決の「霊性問題」 ほか)
4 「私か、私も多分祈れまい」―正宗白鳥の臨終帰依(「私か、私も多分祈れまい」;「つまらない」という思想・無思想の感受性 ほか)
5 「死は前よりしも来らず、かねて後に迫れり」―『徒然草』の無常理解(「死は前よりしも来らず、かねて後に迫れり」;「つれづれ」ということ ほか)