佐藤 愛子/著 -- 中央公論新社 -- 2019.12 -- 914.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 914.6/サトウ/一般H 121013893 一般 利用可

資料詳細

タイトル 気がつけば、終着駅
書名ヨミ キ ガ ツケバ シュウチャクエキ
著者名 佐藤 愛子 /著  
著者ヨミ サトウ,アイコ  
出版者 中央公論新社  
出版年 2019.12
ページ数等 223p
大きさ 19cm
ISBN 4-12-005253-2
ISBN13桁 978-4-12-005253-8
定価 1200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120307681
NDC8版 914.6
NDC9版 914.6
内容紹介 96歳を迎えた今も健在の佐藤愛子。『婦人公論』への登場も55年におよぶ。初登場の「クサンチッペ党宣言」「再婚不自由化時代」から、最新の橋田壽賀子さんとの対談まで、波瀾万丈の人生を振り返る、愛子節が全開の選りすぐりの1冊。
著者紹介 1923年大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。69年『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木賞受賞。2017年旭日小綬章を受章。最近の著書に『九十歳。何がめでたい』などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 波瀾万丈人生篇(再婚自由化時代;クサンチッペ党宣言;三人目の夫を求めます;おもろうて、やがて悲しき―追悼・遠藤周作;子供;なに故我が娘には虫つかず;母、娘、私、たぎる血気は争えず)
第2部 老いの心境篇(人生の終盤、欲望も情念も涸れゆくままに;格闘する人生の中でこそ、人は美しく仕上がっていく;人生は自分の力で切り拓いて。頼ろうとする心が嘆かわしい;全部失ってごらんなさい。どうってことありませんよ;九十二歳、いい加減くたばりたい心境です―聞き手・工藤美代子;書いてわかりたい。あるのはその欲求だけ―聞き手・工藤美代子;九十五歳。死ぬのがイヤでなくなった)
巻末対談 物書き人生と理想の最期―対談・橋田壽賀子