支倉 清/著 -- 築地書館 -- 2019.12 -- 210.55

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.5/ハセク/一般 121050811 一般 利用可

資料詳細

タイトル 下級武士の田舎暮らし日記
書名ヨミ カキュウ ブシ ノ イナカグラシ ニッキ
副書名 奉公・金策・獣害対策
著者名 支倉 清 /著, 支倉 紀代美 /著  
著者ヨミ ハセクラ,キヨシ , ハセクラ,キヨミ  
出版者 築地書館  
出版年 2019.12
ページ数等 277p
大きさ 20cm
一般件名 日本-歴史-江戸中期 , 農村生活-日本-歴史-江戸中期 , 武士  
ISBN 4-8067-1592-1
ISBN13桁 978-4-8067-1592-4
定価 2400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120306609
NDC8版 210.55
NDC9版 210.55
内容紹介 度重なる洪水に、武士たちはどう対処したのか。猪の対策に、農民は銃を持てるのか。武士と百姓は一つの村の中でどのような関係にあったのか。伊達藩御鳥見役(鷹狩の世話役)として農村で暮らした下級武士が40年以上にわたって記した貴重な記録を解説する。
著者紹介 【支倉清】宮城県石巻市(旧河南町前谷地)の支倉家に生まれる。元東京都公立小学校長。宮城県前谷地の支倉家と、伊達政宗が派遣した慶長遣欧使節の大使・支倉常長とどのようにつながるのか、長年研究を続けている。支倉紀代美との共著書に『代官の判決をひっくり返した百姓たち――仙台藩入会地紛争』(築地書館)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【支倉紀代美】宮城県東松島市に生まれ、石巻市前谷地で小学校・中学校・高等学校時代を過ごす。元神奈川県公立小学校教諭。幼少期より、実父・本田雅童より習字の手習いを受ける。その後、日本書学館の初山祥雲に師事し、本格的に「書」を学ぶ。本書の元になった『二樅亭見聞録』も、「書」の知識を活かして、解読文を作成し、読解に取り組む。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
小鳥・落鳥といえども捕るべからず
屋形様の狩
権現森、山追
武家諸法度(幕府法令)
飯米麦の通行許可証
預御林、巡見衆宿泊所用材を伐採
未検地の知行への課税
江戸上屋敷類焼「難儀たるべし」
杉苗一〇〇〇本植林
鳥の捕獲を禁ずる〔ほか〕