山田 正彦/著 -- かもがわ出版 -- 2019.11 -- 615.23

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 615.2/ヤマタ/一般 121051927 一般 利用可

資料詳細

タイトル 消された「種子法」
書名ヨミ ケサレタ シュシホウ
著者名 山田 正彦 /著, 岩月 浩二 /著, 浅野 正富 /著, 田井 勝 /著, TPP交渉差止違憲訴訟の会 /編, TPP交渉差止違憲訴訟弁護団 /編  
著者ヨミ ヤマダ,マサヒコ , イワツキ,コウジ , アサノ,マサトミ , タイ,マサル , ティーピーピー コウショウ サシドメ イケン ソショウ ノ カイ , ティーピーピー コウショウ サシドメ イケン ソショウ ベンゴダン  
出版者 かもがわ出版  
出版年 2019.11
ページ数等 110p
大きさ 21cm
一般件名 主要農作物種子法 , 農業行政-日本  
ISBN 4-7803-1057-1
ISBN13桁 978-4-7803-1057-3
定価 1000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120306604
NDC8版 615.23
NDC9版 615.23
内容紹介 戦後、主食の安定供給を支えてきた「種子法」が昨年、民間活力を導入するためとして唐突に廃止された。廃止後の食卓や農家が直面する問題を予測し、廃止は国際条約と憲法が保障する「食の権利」を侵害することを詳しく伝える。
著者紹介 【山田正彦】1942年長崎県五島生まれ。元農林水産大臣(第51代)。TPP阻止国民会議副代表世話人。弁護団共同代表。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【岩月浩二】1955年愛知県生まれ。東京大学法学部卒業。元自衛隊イラク派兵差止違憲訴訟名古屋弁護団。弁護団共同代表。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 主要農作物種子法とは
第2章 なぜ廃止されたのか
第3章 種子法廃止の影響は
第4章 食料への権利と持続可能な開発・農業の行方
第5章 小農の権利と種子の権利とは
第6章 日本農政の変遷―種子法廃止に至る経緯
第7章 種子法廃止を憲法から読み解く
補論 種苗法改定で奪われる種子の権利