小畑 弘己/著 -- 吉川弘文館 -- 2019.12 -- 210.2

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.2/オハタ/一般 121036381 一般 利用可

資料詳細

タイトル 縄文時代の植物利用と家屋害虫
書名ヨミ ジョウモン ジダイ ノ ショクブツ リヨウ ト カオク ガイチュウ
副書名 圧痕法のイノベーション
著者名 小畑 弘己 /著  
著者ヨミ オバタ,ヒロキ  
出版者 吉川弘文館  
出版年 2019.12
ページ数等 258p
大きさ 27cm
内容細目 内容:土器圧痕法とその意義. 圧痕法のイノベーション. 種実圧痕の考古学資料としての特性. 東アジアの新石器時代から見た縄文時代の植物利用. 縄文時代の環境変動と植物利用戦略. 植物考古学から見た九州縄文後晩期農耕論の課題. エゴマを混入した土器. 表出圧痕と潜在圧痕の比較研究. X線CTが明かす縄文時代栽培植物の起源. ヨーロッパ・地中海地域における昆虫考古学研究. 土器圧痕として検出された昆虫と害虫. 縄文人の家に住みついたゴキブリとその起源. 害虫と食料貯蔵. 縄文のミステリー. マメからクリへ. X線が明らかにする縄文人の心象
一般件名 縄文式文化時代 , 作物栽培-日本-歴史-原始時代 , 害虫  
ISBN 4-642-09354-0
ISBN13桁 978-4-642-09354-5
定価 8000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120306014
NDC8版 210.2
NDC9版 210.25
内容紹介 縄文土器の中には、目に見えない情報が埋め込まれていた…。X線を用い、土器作成時の胎土へ混入されたタネやムシの痕跡を検出する新たな研究手法を提唱。土器内部から発見された資料をもとに植物栽培や害虫発生の過程を分析する。
著者紹介 1959年 長崎県に生まれる。1982年 熊本大学法文学部史学科卒業。現在 熊本大学大学院人文社会科学研究部教授、博士(文学)。〔主要著書〕『昆虫考古学』(KADOKAWA、2018年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
土器圧痕法とその意義
圧痕法のイノベーション
種実圧痕の考古学資料としての特性
東アジアの新石器時代から見た縄文時代の植物利用
縄文時代の環境変動と植物利用戦略
植物考古学から見た九州縄文後晩期農耕論の課題
エゴマを混入した土器
表出圧痕と潜在圧痕の比較研究
X線CTが明かす縄文時代栽培植物の起源
ヨーロッパ・地中海地域における昆虫考古学研究
土器圧痕として検出された昆虫と害虫
縄文人の家に住みついたゴキブリとその起源
害虫と食料貯蔵
縄文のミステリー
マメからクリへ
X線が明らかにする縄文人の心象