立元 幸治/著 -- 福村出版 -- 2019.12 -- 281.02

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 281/タチモ/一般 121938983 一般 利用可

資料詳細

タイトル 墓碑をよむ
書名ヨミ ボヒ オ ヨム
副書名 “無名の人生”が映す、豊かなメッセージ
著者名 立元 幸治 /著  
著者ヨミ タチモト,コウジ  
出版者 福村出版  
出版年 2019.12
ページ数等 257p
大きさ 19cm
一般件名 墓誌-東京都 , 多磨霊園  
ISBN 4-571-30039-5
ISBN13桁 978-4-571-30039-4
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120305912
NDC8版 281.02
NDC9版 281.02
内容紹介 人は旅の終わりに何を語るのか。東京多磨霊園の散策で出会った無名の人たちの墓碑が、生と死への問いかけ、人と人との絆や温もり、そして生きることへの励ましと感動のメッセージを与えてくれる。掛け替えのない人生、それぞれのマイ・ウェイ。
著者紹介 1960年九州大学卒業後、NHKに入局。主に教養系番組の制作に携わり、チーフ・プロデューサー、部長、局長、審議委員などを務める。NHK退職後、九州産業大学、東和大学などで「メディア論」や「現代社会論」などの講義と研究に携わり、現在は主に執筆講演活動を展開している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 急がなくてもいいんだよ―悠々たる人生を歩きたい(大海で悠然と雑魚を釣る、そんな人生もわるくない―大物狙いで消耗する人生よりも、日々是好日を生きたい;振り返れば過不足もなく、いい人生だったなあ―過去や未来に引きずられない、充足のいま ほか)
第2章 これだけは、語り遺したい―私たちはこう生きた(波乱の人生も、また人生なり―人は他とのつながりの中で生きていく;桃李もの言わざれども下自から蹊を成す―たとえ寡黙であっても、惹かれる人がいる ほか)
第3章 人生というもの―旅の終わりに見えてくること(苦難の歳月なれど、そこに花は咲く―運命には逆らいがたい、しかしそれに向き合うのも人生だ;悔いあれど悔いなし、それが人生だ―悔い多き人生なれど、いまはもう、今日を大切に生きたい ほか)
第4章 ありがとう、いい人生だった―ただ感謝あるのみ―葬送る人も、葬送られる人も(汝の亡くて秋海棠の咲きにけり―逝きし日の想い出が、静謐な日々の中に豊かな時間を創り出す;孤なれども、孤独にあらず―失って初めてわかる絆の重さ、つながりの深さ ほか)