萱野 稔人/著 -- 幻冬舎 -- 2019.11 -- 309.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 309.1/カヤノ/一般H 121048112 一般 利用可

資料詳細

タイトル リベラリズムの終わり
書名ヨミ リベラリズム ノ オワリ
副書名 その限界と未来
シリーズ名 幻冬舎新書
副叢書名 か-27-1
著者名 萱野 稔人 /著  
著者ヨミ カヤノ,トシヒト  
出版者 幻冬舎  
出版年 2019.11
ページ数等 238p
大きさ 18cm
一般件名 自由主義  
ISBN 4-344-98575-3
ISBN13桁 978-4-344-98575-9
定価 840円
問合わせ番号(書誌番号) 1120305575
NDC8版 309.1
NDC9版 309.1
内容紹介 自由を尊重し、富の再分配を目指すリベラリズムが世界中で嫌われている。リベラル派は、国民の知的劣化に原因を求めるが、リベラリズムには、機能不全に陥らざるをえない思想的限界がある。リベラリズムを適用できない現代社会の実状を哲学的に考察する。
著者紹介 哲学者、津田塾大学教授。1970年生まれ。パリ第十大学大学院哲学科博士課程修了。博士(哲学)。『国家とはなにか』(以文社)など著書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 私たちはリベラリズムをどこまで徹底できるのか?―古典的リベラリズムの限界について(同性婚を認めた判決が引き起こした小さな波紋;一夫多妻は違法なのか?;個人の自由とリベラリズム;本人たちの自由な意思にもとづく結婚ならリベラリズムは反対できない;パターナリズムに反対するリベラリズム ほか)
第2章 リベラリズムはなぜ「弱者救済」でつまずいてしまうのか?―現代リベラリズムの限界について(リベラル派への批判の高まりは社会の右傾化のせいなのか?;リベラリズムは「パイの分配」をどこまで正当化できるのか?)