白石 凌海/著 -- 講談社 -- 2019.11 -- 183.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 183.6/シライ/一般H 121026142 一般 利用可 団体貸出

資料詳細

タイトル 維摩経の世界
書名ヨミ ユイマキョウ ノ セカイ
副書名 大乗なる仏教の根源へ
シリーズ名 講談社選書メチエ
副叢書名 714
著者名 白石 凌海 /著  
著者ヨミ シライシ,リョウカイ  
出版者 講談社  
出版年 2019.11
ページ数等 312p
大きさ 19cm
一般件名 維摩詰所説経  
ISBN 4-06-517890-8
ISBN13桁 978-4-06-517890-4
定価 1950円
問合わせ番号(書誌番号) 1120302248
NDC8版 183.6
NDC9版 183.6
内容紹介 紀元1世紀頃からインドで興起した大乗仏教。初期仏教に対する批判としての大乗経典は何を語るのか。1999年、新たに発見されたサンスクリット語写本の読解と研究成果を参照しつつ、『維摩経』の魅力を語る。
著者紹介 1948年群馬県生まれ。中央大学卒業。大正大学大学院博士課程修了後、デリー大学へ留学。Ph.D取得。専攻はインド哲学、仏教学。現在、真言宗豊山派綜合研究院現代教化研究所指導教授・正泉寺住職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 サンスクリット語写本の『維摩経』
第2章 煩悩即菩提という根本認識
第3章 菩薩のありようと仏国土の現れ
第4章 大乗経典は仏説か
第5章 ヴァイシャーリーの大城で―維摩と声聞との出会い
第6章 文殊が維摩を見舞い談論する
第7章 不可思議という解脱とは?
第8章 行くべきでない道を行く菩薩
第9章 維摩の沈黙を称える文殊―入不二法門への答え
第10章 園林での世尊・弟子たちと維摩