吉野 作造/著 -- 光文社 -- 2019.11 -- 311.21

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 311.2/ヨシノ/一般S 121032349 一般 利用可

資料詳細

タイトル 憲政の本義、その有終の美
書名ヨミ ケンセイ ノ ホンギ ソノ ユウシュウ ノ ビ
シリーズ名 光文社古典新訳文庫
副叢書名 KCヨ1-1
著者名 吉野 作造 /著, 山田 博雄 /訳  
著者ヨミ ヨシノ,サクゾウ , ヤマダ,ヒロオ  
出版者 光文社  
出版年 2019.11
ページ数等 330p
大きさ 16cm
一般注記 底本:「吉野作造選集 2」(岩波書店 1996年刊)
一般件名 政治思想-日本-歴史-大正時代  
ISBN 4-334-75414-7
ISBN13桁 978-4-334-75414-3
定価 1080円
問合わせ番号(書誌番号) 1120301831
NDC8版 311.21
NDC9版 311.21
内容紹介 主権の所在をあえて問わない人民のための政治、いわゆる「民本主義」を唱導した吉野作造の代表作。当時の藩閥政治を批判し、国家の根本である憲法の本来的な意義を考察。立憲政治の実現には国民一般の「智徳」が重要だと説く、「デモクラシー」入門書の元祖。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
憲政とは何か
憲政をすみずみまで徹底させて、立派な成果をあげるとは、どういうことか
憲政の精神的な根底―民本主義
民本主義と民主主義のちがい
民本主義に対する誤解
民本主義の内容(一)―政治の目的
民本主義の内容(二)―政策の決定
代議政治
人民と議員との関係
議会と政府との関係