フランツ・ローゼンツヴァイク/〔著〕 -- 法政大学出版局 -- 2019.10 -- 134.6

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 134.6/ロセン/一般H 121022018 一般 利用可

資料詳細

タイトル 新しい思考
書名ヨミ アタラシイ シコウ
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス
副叢書名 1104
著者名 フランツ・ローゼンツヴァイク /〔著〕, 村岡 晋一 /編訳, 田中 直美 /編訳  
著者ヨミ ローゼンツヴァイク,フランツ , ムラオカ,シンイチ , タナカ,ナオミ  
出版者 法政大学出版局  
出版年 2019.10
ページ数等 485,24p
大きさ 20cm
内容細目 内容:新しい思考. 『救済の星』の「原細胞」. ユダヤ的思考への手引き. 信仰と知識. 神についての学. 人間についての学. 世界についての学. 自由ユダヤ学舎. 教育ときりのなさ〈『コヘレトの言葉』第十二章十二節〉. 新しい学び. 国家におけるユダヤ人. 新ヘブライ語?. 文字と言葉. 『イェフダ・ハレヴィ』のあとがき. 聖書とルター. 永遠なる者. ヘルマン・コーヘンの遺作. 護教論的な思考. マルティン・ブーバーの博士論文のある箇所について. 入れ替えられた前線
ISBN 4-588-01104-9
ISBN13桁 978-4-588-01104-7
定価 4800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120299149
NDC8版 134.6
NDC9版 134.9
内容紹介 ローゼンツヴァイクが主著『救済の星』刊行後に執筆した主要なテキストを中心に収録するアンソロジー。難病に冒されながらもユダヤ思想を根源的に問い直しつづけた哲学者の晩年の到達点を示す。
著者紹介 【フランツ・ローゼンツヴァイク】1886年、ドイツに生まれる。ゲッティンゲン大学、ミュンヘン大学にて医学を、フライブルク大学にて歴史学・哲学を学び、フリードリヒ・マイネッケの指導のもと、ヘーゲルに関する博士論文を提出する(1921年、『ヘーゲルと国家』として刊行)。第一次世界大戦末期の1918年、バルカン戦線の塹壕のなかで霊感を受け、主著『救済の星』を執筆(1921年刊行)。1920年、ユダヤ人のための成人教育機関「自由ユダヤ学舎」を開校。1921年、筋萎縮側索硬化症を発症。マルティン・ブーバーとともに旧約聖書の新しいドイツ語訳に着手するが、1929年逝去。日本語訳に『救済の星』(村岡晋一他訳、みすず書房、2009年)、『健康な悟性と病的な悟性』(村岡晋一訳、作品社、2011年)、『ヘーゲルと国家』(村岡晋一他訳、作品社、2015年)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【村岡晋一】1952年、熊本県生まれ。中央大学文学部卒業。同大学大学院文学研究科博士後期課程中退。現在、中央大学理工学部教授。ドイツ・ユダヤ思想、ドイツ観念論専攻。著書に『対話の哲学-ドイツ・ユダヤ思想の隠れた系譜』(講談社選書メチエ、2008年)、『ドイツ観念論-カント・フィヒテ・シェリング・ヘーゲル』(講談社選書メチエ、2012年)、訳書にローゼンツヴァイクの諸著作のほか、マーティン・ジェイ『アドルノ』(共訳、岩波書店、1987年)、カッシーラー『シンボル形式の哲学』(第3巻、共訳、岩波書店、1994年)、同『認識問題』(全5冊、共訳、みすず書房、1996-2013年)、ヘーゲル『ヘーゲル初期論文集成』(共訳、作品社、2017年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
新しい思考
『救済の星』の「原細胞」
ユダヤ的思考への手引き
信仰と知識
神についての学
人間についての学
世界についての学
自由ユダヤ学舎
教育ときりのなさ〈『コヘレトの言葉』第一二章一二節〉
新しい学び
国家におけるユダヤ人
新ヘブライ語?
文字と言葉
『イェフダ・ハレヴィ』のあとがき
聖書とルター
永遠なる者
ヘルマン・コーヘンの遺作
護教論的な思考
マルティン・ブーバーの博士論文のある箇所について
入れ替えられた前線