C・G・ユング/〔著〕 -- みすず書房 -- 2019.10 -- 146.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 146.1/ユンク/一般H 120825361 一般 利用可

資料詳細

タイトル 分析心理学セミナー
書名ヨミ ブンセキ シンリガク セミナー
副書名 1925年、チューリッヒ
著者名 C・G・ユング /〔著〕, ソヌ・シャムダサーニ /編, ウィリアム・マガイアー /編, 横山 博 /監訳, 大塚 紳一郎 /訳, 河合 麻衣子 /訳, 小林 泰斗 /訳  
著者ヨミ ユング,カール・グスターフ , シャムダサーニ,ソーヌ , マグァイア,ウィリアム , ヨコヤマ,ヒロシ , オオツカ,シンイチロウ , カワイ,マイコ , コバヤシ,タイト  
出版者 みすず書房  
出版年 2019.10
ページ数等 213,38p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:INTRODUCTION TO JUNGIAN PSYCHOLOGY
一般件名 精神分析  
ISBN 4-622-08843-6
ISBN13桁 978-4-622-08843-1
定価 3600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120297460
NDC8版 146.1
NDC9版 146.15
内容紹介 1925年のチューリッヒにおいて、ユング心理学がまさに産声をあげたセミナーの記録。無意識という心の深みへと降りていくことは、われわれにとってどのような経験なのか?ユングはいかにしてそれを可能にしたのか?ユング心理学誕生のドキュメンタリ。
著者紹介 【C・G・ユング】1875-1961。1875年7月26日、スイス北部のケスヴィルにて生まれる。バーゼル大学卒業後、ブルクヘルツリ病院のブロイラーのもとで言語連想実験の研究に従事。その後、フロイトの精神分析運動に参加し、フロイトの後継者と目されるほど、その中心人物として精力的に活動した。1913年にフロイトと決別。その後は独自の心理学の構築に専心し、「コンプレクス」「元型」「集合的無意識」「無意識の補償機能」「内向/外向」「個性化」などの独創的な理論を提唱していった。1961年6月6日、死去。20世紀最大の心理学者の一人。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【ソヌ・シャムダサーニ】1962-。歴史学者、著述家。ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン教授。フィレモン・ファウンデーションの統括責任者として、これまで未発表だったユング関連の資料(『赤の書』など)の公刊に尽力。心理学や精神医学、特にユング心理学の歴史に関する著作や論文を数多く発表している。邦訳書に『ユング伝記のフィクションと真相』(創元社)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)