杉田 浩崇/編 -- 春風社 -- 2019.9 -- 370.4

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 370.4/エヒテ/一般H 120825205 一般 利用可

資料詳細

タイトル 「エビデンスに基づく教育」の閾を探る
書名ヨミ エビデンス ニ モトズク キョウイク ノ イキ オ サグル
副書名 教育学における規範と事実をめぐって
著者名 杉田 浩崇 /編, 熊井 将太 /編  
著者ヨミ スギタ,ヒロタカ , クマイ,ショウタ  
出版者 春風社  
出版年 2019.9
ページ数等 336,6p
大きさ 20cm
内容細目 内容:「エビデンスに基づく教育」という問題圏 杉田浩崇著. 教育政策においてエビデンスを「つかう」とはどういうことか 佐藤仁著. エビデンスを「つくる」ことと「つかう」こと 長谷川祐介著. 教育政策・制度の中で教師はどのように「エビデンス」に応答しているか 熊井将太著 杉田浩崇著. EBEを実践で語ろう 森俊郎著. 現象学的教育学を基盤とした教師教育における確信形成への省察の契機 宮原順寛著. エビデンスは幼児教育に何をもたらすのか 岡花祈一郎著. 「エビデンス」は中立的か? 杉田浩崇著. 「エビデンス・ベース」時代の教育実践研究 熊井将太著. 明治日本における教育研究 白石崇人著
一般件名 教育  
ISBN 4-86110-658-3
ISBN13桁 978-4-86110-658-3
定価 3700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120296518
NDC8版 370.4
NDC9版 370.4
著者紹介 【杉田浩崇】広島大学教育学部准教授。主な著著・論文に『子どもの〈内面〉とは何か――言語ゲームから見た他者理解とコミュニケーション』春風社、2017年、「エビデンスに応答する教師に求められる倫理的資質――徳認識論における知的な徳の位置づけをめぐって」日本教育学会編『教育学研究』第82巻第2号、2015年、「道徳教育における「規則のパラドクス」の射程――マクダウエルの治療的哲学観と実践的三段論法の捉え直し」教育哲学会編『教育哲学研究』第112号、2015年。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【熊井将太】山口大学教育学部講師。主な著書・論文に『学級の教授学説史――近代における学級教授の成立と展開』溪水社、2017年、「授業の成立にとって学級とは何か」深澤広明・吉田成章編『学習集団研究の現在vol.3 学習集団づくりが育てる「学びに向かう力」――授業づくりと学級づくりの一体的改革』溪水社、2019年、「近代教授思想における学級教授論の構造と変容」日本教育方法学会編『教育方法学研究』第34巻、2009年。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「エビデンスに基づく教育」という問題圏 杉田 浩崇/著
教育政策においてエビデンスを「つかう」とはどういうことか 佐藤 仁/著
エビデンスを「つくる」ことと「つかう」こと 長谷川 祐介/著
教育政策・制度の中で教師はどのように「エビデンス」に応答しているか 熊井 将太/著
EBEを実践で語ろう 森 俊郎/著
現象学的教育学を基盤とした教師教育における確信形成への省察の契機 宮原 順寛/著
エビデンスは幼児教育に何をもたらすのか 岡花 祈一郎/著
「エビデンス」は中立的か? 杉田 浩崇/著
「エビデンス・ベース」時代の教育実践研究 熊井 将太/著
明治日本における教育研究 白石 崇人/著