大石 始/著 -- 晶文社 -- 2019.10 -- 291.36

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 291.3/オオイ/一般 121030904 一般 利用可

資料詳細

タイトル 奥東京人に会いに行く
書名ヨミ オクトウキョウジン ニ アイ ニ イク
著者名 大石 始 /著  
著者ヨミ オオイシ,ハジメ  
出版者 晶文社  
出版年 2019.10
ページ数等 262p
大きさ 19cm
一般件名 東京都  
ISBN 4-7949-7151-6
ISBN13桁 978-4-7949-7151-7
定価 1700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120296430
NDC8版 291.36
NDC9版 291.36
内容紹介 高層ビルが立ち並ぶ姿だけが「TOKYO」ではない。政治・経済の中心地である都心を尻目に、自然と共に生き、昔ながらの暮らしを淡々と続ける周縁部の住人たち。そんな奥東京人たちのポートレイトから、東京の知られざる一面を描き出したディープ体験記。
著者紹介 1975年、東京都生まれ。埼玉県で育つ。武蔵野美術大学映像学科卒業後、レコード店店主などを経て音楽雑誌編集部に在籍。約1年間の海外放浪ののち、2008年よりフリーランスのライターとして活動。旅と祭りの編集プロダクション「B.O.N」主宰。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 東京の山―杣保の地に息づくもの(高度経済成長期に消えた「七ツ石の博打」(奥多摩町留浦);東京のマチュピチュ、峰集落の暮らし(奥多摩町峰谷地区);奥多摩の民話と三匹獅子舞(奥多摩町氷川・境))
2 東京の川―水と信仰の地(東京イーストサイドに棲む蛇神の伝説(葛飾区高砂);水神を祀る「渡し場の水神講」(江戸川区東小松川);浅草神社の神紋に描かれた三つの網が意味するもの(江戸川区東葛西))
3 東京の海―現代に生きる海の民(いのちを賛美する漁師町の歌(大田区羽田);生と死の境界線上で踊る「佃島の盆踊」(中央区佃))
4 東京の島―最果ての地に生きるということ(新島に生きる神唄集団「ヤカミ衆」(伊豆諸島・新島村);絶海の孤島、青ヶ島の「還住」(伊豆諸島・青ヶ島村))