宗近 真一郎/著 -- 論創社 -- 2019.9 -- 910.268

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 910.2/ムネチ/一般 121023199 一般 利用可

資料詳細

タイトル 柄谷行人〈世界同時革命〉のエチカ
書名ヨミ カラタニ コウジン セカイ ドウジ カクメイ ノ エチカ
著者名 宗近 真一郎 /著  
著者ヨミ ムネチカ,シンイチロウ  
出版者 論創社  
出版年 2019.9
ページ数等 212p
大きさ 20cm
内容細目 内容:あるいは、「超越論的主体」のポエジー. 反文学というプロジェクト. 柳田国男、遍在する局地の鏡. 「無方法」の「方法的制覇」. 無限性と有限性との闘いにおいては、自然もリスクも支援されてはならない. 「形式化」の狡知をめぐって. 「交換」、あるいは出来事のゼロ地点. 「形式化」と「出来事」の可能的な残余へ. 「原遊動性」という実在が「実験」される. 「事後性」の絶滅は求償されるだろうか
個人件名 柄谷 行人  
ISBN 4-8460-1866-0
ISBN13桁 978-4-8460-1866-5
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120293666
NDC8版 910.268
NDC9版 910.268
内容紹介 なぜ、柄谷行人は文学から去ったのか?「形式化」から「交換様式論」への回路をたどり、柳田国男の実験への同意、吉本隆明との通底の強度、加藤典洋とのコントラストをつぶさに検証するポリフォニックな柄谷行人論。
著者紹介 1955年大阪府生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。1980年頃から、北川透編集「あんかるわ」などで批評、詩作活動。1985年に第一評論集『水物語に訣れて』を上梓。以後、著書に『ゼロ・サム・クリティック』(1988年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
あるいは、「超越論的主体」のポエジー
反文学というプロジェクト
柳田国男、遍在する局地の鏡
「無方法」の「方法的制覇」
無限性と有限性との闘いにおいては、自然もリスクも支援されてはならない
「形式化」の狡知をめぐって
「交換」、あるいは出来事のゼロ地点
「形式化」と「出来事」の可能的な残余へ
「原遊動性」という実在が「実験」される
「事後性」の絶滅は求償されるだろうか