苅谷 剛彦/著 -- 岩波書店 -- 2019.9 -- 372.1

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 372.1/カリヤ/一般H 121009784 一般 利用可

資料詳細

タイトル 追いついた近代消えた近代
書名ヨミ オイツイタ キンダイ キエタ キンダイ
副書名 戦後日本の自己像と教育
著者名 苅谷 剛彦 /著  
著者ヨミ カリヤ,タケヒコ  
出版者 岩波書店  
出版年 2019.9
ページ数等 369,6p
大きさ 22cm
一般注記 欧文タイトル:Who Killed Japan’s Modernity? What Comes after ‘Catch‐up’?
一般件名 日本-教育-歴史-1945~ , 近代化  
ISBN 4-00-061362-6
ISBN13桁 978-4-00-061362-0
定価 3300円
問合わせ番号(書誌番号) 1120292949
NDC8版 372.1
NDC9版 372.107
内容紹介 明治以降の近代化と敗戦を経て、1980年代に「追いつき型近代」を達成した日本は、どのような自己像をもち、社会の変化に対応しようとしてきたのか。教育政策を過去と未来をつなぐ結節点ととらえ、現在につづく問題群の原点を抉り出す。
著者紹介 1955年東京都生まれ。東京大学教育学部卒、同大学院修士、ノースウェスタン大学で博士号取得(社会学)。東京大学教育学部教授を経て、2008年よりオックスフォード大学教授。専門は社会学、現代日本社会論。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
プロローグ 消えた近代
第一章 「近代化論」―その受容と変容
第二章 「追いつき型近代」の認識
第三章 臨時教育審議会の近代
第四章 高等教育政策―二〇〇〇年代の迷走
第五章 教育研究言説の「近代」
第六章 経済と教育の「近代」
第七章 外在する「近代」の消失と日本の迷走
エピローグ 内部の参照点を呼び覚ます―交錯する近代の視点