安田 節子/著 -- 食べもの通信社 -- 2019.9 -- 498.54

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 498.54/ヤスタ/一般 121033479 一般 利用可

資料詳細

タイトル 食べものが劣化する日本
書名ヨミ タベモノ ガ レッカ スル ニホン
副書名 命をつむぐ種子と安心な食を次世代へ
著者名 安田 節子 /著  
著者ヨミ ヤスダ,セツコ  
出版者 食べもの通信社  
出版年 2019.9
ページ数等 192p
大きさ 21cm
一般件名 食品安全-日本 , 主要農作物種子法  
ISBN 4-7726-7710-0
ISBN13桁 978-4-7726-7710-3
定価 1400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120292178
NDC8版 498.54
NDC9版 498.54
内容紹介 日本の医療費は、50年前の100倍。医療が進歩しているのに、国民の健康が悪化し、子どもたちの発達への影響が懸念されている。その背景には、食べものの劣化がある。命をつむぐ食べものを取り戻すために、市民運動からの情報を伝える。
著者紹介 食政策センタービジョン21代表。1990年~2000年日本消費者連盟。1996~2000年市民団体「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」事務局長。2000年11月食政策センター「ビジョン21」設立。埼玉大学非常勤講師などを歴任。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 遺伝子組み換え作物は安全か
第2章 ゲノム編集食品が登場する
第3章 種子法廃止は米国アグリビジネスの要求
第4章 除草剤ラウンドアップは発がん性農薬
第5章 ネオニコ系農薬が子どもの発達に影響
第6章 農薬・化学肥料の大量使用で食品の質が劣化
第7章 畜産業で投与される抗生物質・ホルモン剤
第8章 1兆円を超えた食品添加物市場
第9章 健康被害のリスクを高める輸入食品
第10章 食料主権の確立が私たちの生命と環境を守る