石川 九楊/著 -- 文藝春秋 -- 2019.9 -- 911.36

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 911.3/イシカ/一般 120987858 一般 利用可

資料詳細

タイトル 河東碧梧桐
書名ヨミ カワヒガシ ヘキゴトウ
副書名 表現の永続革命
著者名 石川 九楊 /著  
著者ヨミ イシカワ,キュウヨウ  
出版者 文藝春秋  
出版年 2019.9
ページ数等 405p
大きさ 20cm
個人件名 河東 碧梧桐  
ISBN 4-16-391100-6
ISBN13桁 978-4-16-391100-7
定価 2500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120291538
NDC8版 911.36
NDC9版 911.362
内容紹介 正岡子規の直弟子ながら、高浜虚子の系統に抹殺された伝説の俳人・河東碧梧桐。「俳句は世界最大の芸術であるか」という課題に挑み続けたその生涯を通じ、短詩形と書字の深淵に迫る著者集大成。
著者紹介 1945年福井県生まれ。京都大学法学部卒業。京都精華大学教授、文学文明研究所所長を経て現在、同大学客員教授。1990年発刊の『書の終焉 近代書史論』(同朋舎出版)でサントリー学芸賞を受賞。他にも受賞歴多数。著書に『石川九楊著作集』(全12巻、ミネルヴァ書房)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
俳句第二芸術論―赤い椿白い椿と落ちにけり
子規と碧梧桐―師を追うて霧晴るゝ大河渡らばや
三千里の旅へ―鳥渡る博物館の林かな
新傾向俳句の誕生―思はずもヒヨコ生れぬ冬薔薇
龍眠帖と龍眠会―鮎活けて朝見んを又た灯ともしぬ
碧梧桐と虚子―虚子といふ友ありけりや冬瓜汁
無中心論の展開―相撲乗せし便船のなど時化となり
登山家・碧梧桐―立山は手届く爪殺ぎの雪
『八年間』の麗姿―ローマの花ミモーザの花其花を手に
関東大震災の記録―松葉牡丹のむき出しな茎がよれて倒れて
新切字の探索―汐のよい船脚を瀬戸の鴎は鴎づれ
ルビ付俳句の意義―虎猫友猫なうて来る鼻声鼻黒が痩せて腰骨
碧梧桐死す―金襴帯かゝやくをあやに解きつ巻き巻き解きつ