田中 宏/著 -- 解放出版社 -- 2019.9 -- 316.821

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 2階環日 316.8/タナカ/環日 120968783 環日 利用可

資料詳細

タイトル 「共生」を求めて
書名ヨミ キョウセイ オ モトメテ
副書名 在日とともに歩んだ半世紀
著者名 田中 宏 /著, 中村 一成 /編  
著者ヨミ タナカ,ヒロシ , ナカムラ,イルソン  
出版者 解放出版社  
出版年 2019.9
ページ数等 302p
大きさ 19cm
一般件名 朝鮮人(日本在留)  
個人件名 田中 宏  
ISBN 4-7592-6228-8
ISBN13桁 978-4-7592-6228-5
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120287808
NDC8版 316.821
NDC9版 316.81
内容紹介 様々な差別に対して声をあげ、立ち上がった在日朝鮮人たち。1960年代以降、彼彼女らの闘いに伴走してきた田中宏さんへのロングインタビューを通し、グロテスクなこの日本の成り立ち、そして現状と今後の課題について考える。
著者紹介 【田中宏】1937年生まれ。アジア学生文化協会勤務、愛知県立大学教授、一橋大学教授、龍谷大学特任教授を経て現在、一橋大名誉教授。専門は日本アジア関係史、ポスト植民地問題、在日外国人問題、日本の戦後補償問題。著書に『日本のなかのアジア―留学生・在日朝鮮人・「難民」』(大和書房、1980年)、『在日外国人―法の壁、心の溝』(岩波書店、1991年/新版、1995年/第三版、 2013年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【中村一成】ジャーナリスト。1969年生まれ。毎日新聞記者を経てフリーに。在日朝鮮人や移住労働者、難民を取り巻く問題や、死刑が主なテーマ。映画評も執筆している。著書に、『声を刻む 在日無年金訴訟をめぐる人々』(インパクト出版会、2005年)、『ルポ 京都朝鮮学校襲撃事件―〈ヘイトクライム〉に抗して』(岩波書店、2014年)、『ルポ 思想としての朝鮮籍』(岩波書店、2017年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「原点」としての「アジア文化会館」
韓国人被爆者、孫振斗のたましい
「国籍」という差別装置
「日立」から「民闘連」へ
「憲法の番人」の人権感覚を撃つ
在日韓国人弁護士第一号、金敬得が遺したもの
指紋押捺拒否―日本の公民権運動
指紋押捺拒否2
「忘れられた皇軍」たちの叫び
戦後補償裁判から弔慰金法へ
「当然の法理」とは何か
外国人参政権という「起点」
朝鮮学校の大学受験資格問題
「はじまり」としての枝川朝鮮学校裁判
二一世紀の4・24、高校無償化排除との闘い
無償化裁判の新段階―縦軸で観るということ
補論 日本人の戦争観・アジア観についての私的断想
書簡 この度の朝鮮高校無償化問題に寄せて