サーシャ・バッチャーニ/著 -- 講談社 -- 2019.8 -- 234.6

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 234.6/ハツチ/一般 120955342 一般 利用可

資料詳細

タイトル 月下の犯罪
書名ヨミ ゲッカ ノ ハンザイ
副書名 一九四五年三月、レヒニッツで起きたユダヤ人虐殺、そして或るハンガリー貴族の秘史
シリーズ名 講談社選書メチエ
副叢書名 707
著者名 サーシャ・バッチャーニ /著, 伊東 信宏 /訳  
著者ヨミ バッチャーニ,サーシャ , イトウ,ノブヒロ  
出版者 講談社  
出版年 2019.8
ページ数等 294p
大きさ 19cm
原書名 原タイトル:Und was hat das mit mir zu tun?
一般件名 オーストリア-歴史-20世紀 , 世界戦争(1939~1945)-残虐行為 , ジェノサイド , バッチャーニ(家)  
ISBN 4-06-516855-4
ISBN13桁 978-4-06-516855-4
定価 1850円
問合わせ番号(書誌番号) 1120284626
NDC8版 234.6
NDC9版 234.6
内容紹介 180人のユダヤ人を虐殺したのは、私の大伯母だったのだろうか…。1945年3月24日の晩、オーストリアの村レヒニッツでユダヤ人が虐殺された事件。レヒニッツはもちろん、関係者に会うために各地を尋ねながら、その真相に迫っていくノンフィクション。
著者紹介 【サーシャ・バッチャーニ】1973年生まれ。チューリヒとマドリッドで社会学を修めたあと、チューリヒの日刊新聞『新チューリヒ新聞』の記者、同じくチューリヒの『ターゲス・アンツァイガー』の記者を務める。2015年より、ワシントンDCで『ターゲス・アンツァイガー』などの特派員を務め、2018年より再びチューリヒ在住。本書(2016年)は世界的に高い評価を受け、英語やフランス語をはじめとする各国語に翻訳されている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【伊東信宏】1960年生まれ。大阪大学大学院文学研究科教授。文学博士(大阪大学)。専門は、東欧の音楽史、民族音楽学。主な著書に、『バルトーク』(中公新書。吉田秀和賞)、『中東欧音楽の回路』(岩波書店。サントリー学芸賞)、『東欧音楽綺譚』(音楽之友社)ほか。訳書に、ベーラ・バルトーク『バルトーク音楽論選』(太田峰夫と共訳、ちくま学芸文庫)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)