フェルナンド・ペソア/著 -- 彩流社 -- 2019.8 -- 969.7

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 969.7/ヘソア/一般 120963511 一般 利用可

資料詳細

タイトル 不安の書
書名ヨミ フアン ノ ショ
副書名 リスボン市に住む帳簿係補佐ベルナルド・ソアレスの……
著者名 フェルナンド・ペソア /著, 高橋 都彦 /訳  
著者ヨミ ペソア,フェルナンド・アントニオ・ノーゲイラー , タカハシ,クニヒコ  
出版者 彩流社  
出版年 2019.8
ページ数等 662,24p
大きさ 20cm
版表示 増補版
一般注記 初版:新思索社 2007年刊
原書名 原タイトル:Livro do Desassossego
ISBN 4-7791-2604-5
ISBN13桁 978-4-7791-2604-8
定価 5200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120283638
NDC8版 969.7
NDC9版 969.7
内容紹介 没後、20世紀前半のヨーロッパを代表する詩人・作家となったフェルナンド・ペソア。彼が長年にわたり構想を練り、書きためた多くの断章的なテクストからなる虚構上の著者、帳簿係補佐ベルナルド・ソアレスの魂の書。断章を増補し、装いも新たに復刊。
著者紹介 【フェルナンド・ペソア】ポルトガルの首都リスボン生まれ。大学を退学し、貿易会社で英文、仏文のビジネスレター作成の仕事で生計を立てながら、ポルトガル文学、特に古典詩人の作品に傾倒し、自らもヨーロッパの前衛的文学運動に同調した新しいポルトガルモダニズム運動を牽引した。1914年に、本名のペソアだけでなく、それぞれ互いに異なる文学傾向をもつ異名者カエイロ、レイス、カンポスの名前のもとに詩作をおこない始める。しかし、広く世の中に知られるようになるのは死後のことだった。邦訳された主な作品に『ポルトガルの海』(池上岑夫編訳、彩流社、1985年/増補版1997)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【高橋都彦】拓殖大学名誉教授。1943年東京生まれ。東京外国語大学大学院修士課程修了。ポルトガル語学・ポルトガル語文学専攻。主な著書に『ブラジルポルトガル語の基礎』(白水社、2009)、訳書に、ジョルジ・アマード『老練な船乗りたち』(水声社、2017)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 ベルナルド・ソアレスの序論(断章)
第2部 告白(生前ペソアにより刊行されたか、あるいはそのために準備されたテクスト;予め準備されたのではないが年代順に配置されたテクスト;日付のないテクスト)
第3部 題名のある文学的なテクスト(生前に詩人の発表したもの;年代順のもの;日付のないもの)
増補 不安の書