鬼海 弘雄/著 -- 平凡社 -- 2019.7 -- 740.4

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 740.4/キカイ/一般 120934123 一般 利用可

資料詳細

タイトル ことばを写す
書名ヨミ コトバ オ ウツス
副書名 鬼海弘雄対話集
著者名 鬼海 弘雄 /著, 山田 太一 /〔ほか述〕, 山岡 淳一郎 /編  
著者ヨミ キカイ,ヒロオ , ヤマダ,タイチ , ヤマオカ,ジュンイチロウ  
出版者 平凡社  
出版年 2019.7
ページ数等 189p
大きさ 19cm
内容細目 内容:大半の人生は「受け身」だと思うんです 山田太一述. 写真自体がすでに「現在アート」なんだ 荒木経惟述. 飾らなくていいんだ、と気持ちが楽になるんです 平田俊子述. 僕も知らない世界に、読者と一緒に入っていく 道尾秀介述. 人生に刻まれたものを写しとっちゃうから怖い 田口ランディ述. 変なものだらけの今も時代が動いている 青木茂述. 目礼できない本ってだめです 堀江敏幸述. 必要なのは「ご飯を食べた?」のような言葉 池澤夏樹述
一般件名 写真  
ISBN 4-582-23130-6
ISBN13桁 978-4-582-23130-4
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120281583
NDC8版 740.4
NDC9版 740.4
内容紹介 表現って、人生でいちばん贅沢な遊びだ…。独自の写真世界を展開する鬼海の初めての対話集。それぞれの分野において第一線で活躍する表現者たちが、鬼海との対話でのなかでは素顔を見せ、自身の作品や人間観、鬼海の写真への思いなどを率直に語る。
著者紹介 【鬼海弘雄】1945年、山形県生まれ。写真家。人間の内奥を写し撮る作品の数々が、日本にとどまらず世界各国で大きな称賛を得ている。代表作に、市井の人々の姿を写した『PERSONA』(草思社、土門拳賞)、『PERSONA 最終章』(筑摩書房)、東京の風景を切り取った『東京迷路』(小学館)、『東京ポートレイト』(クレヴィス)、幾度も訪れ、歩いて撮った『INDIA』(みすず書房)、『アナトリア』『India 1979―2016』(ともにクレヴィス)など。写文集に『誰をも少し好きになる日』(文藝春秋)、『靴底の減りかた』(筑摩書房)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【山岡淳一郎】1959年、愛媛県生まれ。作家。「人と時代」を共通テーマに、近現代史、政治、経済、医療、建築などのノンフィクション作品のほかに、ジャンルを超えて執筆活動を展開。時事番組の司会、コメンテーターも務める。著書は『気骨――経営者 土光敏夫の闘い』(平凡社)、『逆境を越えて――宅急便の父 小倉昌男伝』(KADOKAWA)、『後藤新平 日本の羅針盤となった男』『田中角栄の資源戦争』『あなたのマンションが廃墟になる日』(いずれも草思社)、『国民皆保険が危ない』(平凡社新書)、『医療のこと、もっと知ってほしい』(岩波ジュニア新書)、『原発と権力』『インフラの呪縛』『長生きしても報われない社会――在宅医療・介護の真実』(いずれもちくま新書)、『日本はなぜ原発を拒めないのか――国家の闇へ』(青灯社)ほか多数。東京富士大学客員教授。ネットチャンネル「デモクラシータイムス」同人。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
大半の人生は「受け身」だと思うんです 山田 太一/述
写真自体がすでに「現在アート」なんだ 荒木 経惟/述
飾らなくていいんだ、と気持ちが楽になるんです 平田 俊子/述
僕も知らない世界に、読者と一緒に入っていく 道尾 秀介/述
人生に刻まれたものを写しとっちゃうから怖い 田口 ランディ/述
変なものだらけの今も時代が動いている 青木 茂/述
目礼できない本ってだめです 堀江 敏幸/述
必要なのは「ご飯を食べた?」のような言葉 池澤 夏樹/述