木村 泰子/著 -- 家の光協会 -- 2019.7 -- 370.4

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 370.4/キムラ/一般H 120997873 一般 利用可

資料詳細

タイトル 「ふつうの子」なんて、どこにもいない
書名ヨミ フツウ ノ コ ナンテ ドコニモ イナイ
著者名 木村 泰子 /著  
著者ヨミ キムラ,ヤスコ  
出版者 家の光協会  
出版年 2019.7
ページ数等 175p
大きさ 19cm
一般件名 教育  
ISBN 4-259-56624-5
ISBN13桁 978-4-259-56624-1
定価 1400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120279328
NDC8版 370.4
NDC9版 370.4
内容紹介 多様性の時代といわれるいま、「ふつう」であることを強いられて、「生きにくい」と悩む子どもが大勢いる。「みんなの学校」(大阪市立大空小学校)の初代校長先生が、子どもの本来の姿、子どもの成長に本当に必要なものは何かを伝える。
著者紹介 大阪府生まれ。武庫川学院女子短期大学(現・武庫川女子大学短期大学部)卒業。大阪市立大空小学校初代校長。2015年退職。東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター協力研究員。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 「ふつう」の子どもなんていない(椅子に座れなくても机をガタガタさせてもちょっと「困っている」だけ。それが「ふつう」。;「発達障害」というレッテルをはがせば、一人ひとりの子どもが見えてくる。 ほか)
第2章 子どもはみんな大人を見ている(「いじめ」を教えたのは大人。子どもは大人の悪いところを真似しているだけ。;小学校の六年間は、「生きる力」の基礎が身につく時間。長い人生の中で大きな意味を持ってくる。 ほか)
第3章 大人の自分がスイッチ変える(私は親として一〇〇パーセント失格。自分の子育てで唯一良かったのは、「親の仕事」をしなかったこと。;子どもは笑っている大人が大好き。周りの大人が笑っていれば、子どもも笑う。 ほか)
第4章 どう育てる?十年後を生きる力(先生の「言うことをきく」ことよりも、自分で「なにが大事か」を考える力をつける。;いまの大人は画一的な「過去の教育」を受けてきた。大昔の価値観で子どもを見ていませんか。 ほか)