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定義集
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アラン/〔著〕 -- みすず書房 -- 2019.7 -- 135.5
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
135.5/アラン/一般H
120703981
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
定義集
書名ヨミ
テイギシュウ
著者名
アラン
/〔著〕,
森 有正
/訳,
所 雄章
/編
著者ヨミ
アラン , モリ,アリマサ , トコロ,タケフミ
出版者
みすず書房
出版年
2019.7
ページ数等
215p
大きさ
20cm
原書名
原タイトル:DEFINITIONS
ISBN
4-622-08837-1
ISBN13桁
978-4-622-08837-0
定価
3200円
問合わせ番号(書誌番号)
1120278521
NDC8版
135.5
NDC9版
135.5
内容紹介
『幸福論』ほかの著書で知られるフランスの哲学者アランにとって、定義への試みはその出発点であり、目的であった。“もの”と“ことば”と“思想”との関連を示す210語。経験と思索を、独自の言語表現にまで高めた、哲学者による訳業。
著者紹介
【アラン】本名Emile Auguste Chartier。1868年ノルマンディーに生れ、ミシュレのリセ時代に哲学者J・ラニョーの講義を通して、スピノザ、プラトン、デカルト、カント、ヘーゲル等を学ぶ。エコール・ノルマル卒業後、ルーアン、アンリ4世校などのリセで65歳まで教育に携る。ルーアン時代に「ラ・デペーシュ・ド・ルーアン」紙に「日曜日のプロポ」を書きはじめたのが、彼のプロポ(語録)形式の初めである。アランの人と著書については、アンドレ・モーロワの『アラン』(佐貫健訳、みすず書房、1964)に詳しい。邦訳されたものとして、『定義集』(森有正訳、1988)、『デカルト』(桑原武夫・野田又夫訳、1971)『プロポ』1・2(山崎庸一郎訳、2000、2003)『アラン 芸術について』(山崎庸一郎編訳、2004)『小さな哲学史』(橋本由美子訳、2008、いずれもみすず書房)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【森有正】1911年東京に生れる。1938年東京大学仏文科卒業、卒業論文はパスカル。その後同大助教授をへて、1950年8月、戦後初のフランス政府給費留学生として渡仏。この時以降、一時的な帰国をのぞき、日本に戻ることはなかった。パリでは国立東洋語学校およぴソルポンヌで日本語、日本文学を講じ、1972年からはパリ大学都市日本館の館長をつとめた。『バピロンの流れのほとりにて』をはじめとする一連の著作は、経験と思索を独自の言語表現にまで高めたものである。1976年10月18日、パリで逝去。著書は『森有正全集』(全14巻・別巻1、筑摩書房、1978-82)にほぼ収められている。訳書にはデカルト『真理の探究』、バスカル『幾何学的精神』(ともに創元社、1947)、アラン『わが思索のあと』(思索社、1949)ほかがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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