竹岡 俊樹/著 -- 雄山閣 -- 2019.6 -- 202.5

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 202.5/タケオ/一般 120896240 一般 利用可

資料詳細

タイトル 考古学基礎論
書名ヨミ コウコガク キソロン
副書名 資料の見方・捉え方
著者名 竹岡 俊樹 /著  
著者ヨミ タケオカ,トシキ  
出版者 雄山閣  
出版年 2019.6
ページ数等 183p
大きさ 22cm
一般件名 考古学-方法論  
ISBN 4-639-02660-9
ISBN13桁 978-4-639-02660-0
定価 3800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120275454
NDC8版 202.5
NDC9版 202.5
内容紹介 もの(遺跡・遺構・遺物)を「見ること」「捉えること」とはどういう行為か。見る主体と対象の間に介在する問題とは何か。認知・認識論を基に考古学資料の意味を読み解く方法を提示する。
著者紹介 1950年 京都府生まれ。1973年 明治大学文学部考古学専攻卒業。1980年 筑波大学歴史人類学研究科博士課程単位取得退学。1984年 パリⅥ大学博士課程修了。パリⅥ大学博士(先史学)。主要著書『石器研究法』(言叢社、1989)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 見ることの問題(認知の誤謬;分類するということ)
第2章 進化・発展か、変容か(発展の論理;私たちはどのようにして人間になったのか;接触による文化変容)
第3章 「世界」のなかで、ものの意味を捉える(律令国家(論理・記号的世界);位相分類・魂・儀礼(象徴的世界1);魂の諸相;神話を生きること(象徴的世界2))
第4章 考古学資料をどのように解読するのか(旧石器時代の「環状集落」;縄文時代の「環状集落」;縄文土偶;銅鐸)