オズヴァルド・ヴィルト/著 -- 国書刊行会 -- 2019.6 -- 148.9

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 148.9/ウイル/一般H 120950277 一般 利用可

資料詳細

タイトル 中世絵師たちのタロット
書名ヨミ チュウセイ エシタチ ノ タロット
著者名 オズヴァルド・ヴィルト /著, 今野 喜和人 /訳  
著者ヨミ ヴィルト,オズヴァルド , コンノ,キワヒト  
出版者 国書刊行会  
出版年 2019.6
ページ数等 368p 図版16枚
大きさ 22cm
原書名 原タイトル:Le Tarot des Imagiers du Moyen Age
一般件名 タロット  
ISBN 4-336-06346-X
ISBN13桁 978-4-336-06346-5
定価 4800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120275436
NDC8版 148.9
NDC9版 148.9
著者紹介 【オズヴァルト・ヴィルト】1860年スイスのブリエンツで生まれる。画業を営む父から画家の道を勧められるが、ロンドンに出て会計士、後にフランスで文書館員などとして働く。フリーメイソン入団を契機に様々な神秘思想に触れ、メスメリズム(動物磁気説)による病気治療も実践する。パリでスタニスラス・ド・ガイタと出会った後、さらに隠秘学を究め、フリーメイソン内部での宗教的象徴研究をリードして、雑誌『シンボリズム』の発刊にも力を尽くす。ガイタから勧められたタロット制作と研究の成果は『中世絵師たちのタロット』に結実し、タロットの歴史において重要なエポックとなった。1943年死去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【今野喜和人】1954年東京都生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。現在、静岡大学教授。専攻、比較文学比較文化。著書に、『啓蒙の世紀の神秘思想―サン=マルタンとその時代』(東京大学出版会、2006)、訳書に、フランソワ・ダゴニェ『面・表面・界面』(法政大学出版局、1990、共訳)他がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです他がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 タロット―全体考察および論理的区分の考察(タロットの起源;タロットの秘密を明らかにする表徴 ほか)
第2部 中世の秘められた知恵に関わる22のアルカナのシンボリズム(奇術師;女教皇 ほか)
要約と総括(宇宙創成論の概略;タロットから導き出されるイニシエーションの課程 ほか)
第3部 占術に応用されたタロット(想像力;占いの術 ほか)
補遺 本文に挿入されたパンタクルのシンボリズムに関する概略(様々なパンタクル;円、六芒星、“まんじ” ほか)