中村 ともえ/著 -- 青簡舎 -- 2019.5 -- 910.268

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 910.2/ナカム/一般 120950129 一般 利用可

資料詳細

タイトル 谷崎潤一郎論
書名ヨミ タニザキ ジュンイチロウ ロン
副書名 近代小説の条件
著者名 中村 ともえ /著  
著者ヨミ ナカムラ,トモエ  
出版者 青簡舎  
出版年 2019.5
ページ数等 380,8p
大きさ 22cm
内容細目 内容:小説に筋をもたらすこと. 最も卑しき芸術品は小説なり. 学問としての美学. 新劇の史劇. 小説が劇化されるとき. 小説家の戯曲. 会話と地の文の関係. 『吉野葛』論. 『春琴抄』論. 『聞書抄』論. 文章の論じかた. 翻訳という方法. 谷崎潤一郎と翻訳. 現代語訳の日本語. 何を改めるのか、改めないのか. 〈谷崎源氏〉と玉上琢彌の敬語論. 「文芸」から「文学」へ. 『細雪』論. 『少将滋幹の母』の読みかた. 『夢の浮橋』論
個人件名 谷崎 潤一郎  
ISBN 4-909181-17-2
ISBN13桁 978-4-909181-17-6
定価 6000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120274055
NDC8版 910.268
NDC9版 910.268
著者紹介 1979年静岡県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科日本文化研究専攻。日本語日本文学専門分野博士課程修了。博士(文学)。2010年より静岡大学教育学部勤務。主な論文に『正岡子規「瓶にさす」歌の鑑賞』(「国語と国文学」2015年11月)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
小説に筋をもたらすこと
最も卑しき芸術品は小説なり
学問としての美学
新劇の史劇
小説が劇化されるとき
小説家の戯曲
会話と地の文の関係
『吉野葛』論
『春琴抄』論
『聞書抄』論
文章の論じかた
翻訳という方法
谷崎潤一郎と翻訳
現代語訳の日本語
何を改めるのか、改めないのか
〈谷崎源氏〉と玉上琢彌の敬語論
「文芸」から「文学」へ
『細雪』論
『少将滋幹の母』の読みかた
『夢の浮橋』論