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オイディプスの墓
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ウィリアム・マルクス/著 -- 水声社 -- 2019.6 -- 991.2
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
991.2/マルク/一般
121011318
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
オイディプスの墓
書名ヨミ
オイディプス ノ ハカ
副書名
悲劇的ならざる悲劇のために
著者名
ウィリアム・マルクス
/著,
森本 淳生
/訳
著者ヨミ
マルクス,ウィリアム , モリモト,アツオ
出版者
水声社
出版年
2019.6
ページ数等
303p
大きさ
20cm
原書名
原タイトル:LE TOMBEAU D’〓DIPE
一般件名
ギリシア戯曲
,
悲劇
ISBN
4-8010-0396-6
ISBN13桁
978-4-8010-0396-5
定価
3500円
問合わせ番号(書誌番号)
1120274040
NDC8版
991.2
NDC9版
991.2
内容紹介
ギリシア悲劇はほんとうに「悲劇的」だったのか?ギリシア悲劇にそなわる「場所」「概念」「身体」「神々と英雄たち」の4つのテーゼを明らかにすることで、ほぼ完全に失われてしまったギリシア悲劇をめぐる近代的誤謬から本来の悲劇を救う“不可能な”試み。
著者紹介
【ウィリアム・マルクス】1966年、フランス生まれ。現在、パリ第十大学教授。2019年、コレージュ・ド・フランス教授(比較文学)に選出される。専攻、比較文学。主な著書に『文人伝-孔子からバルトまで』(本田貴久訳、水声社、2017年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【森本淳生】1970年東京都生まれ。現在、京都大学人文科学研究所准教授。専攻、フランス文学。主な著書に『小林秀雄の論理』(人文書院、2002年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序章 ギリシア悲劇は私たちといかなる接点を持つのか?
第1章 場所(借景のある舞台;失われた場所を求めて ほか)
第2章 概念(ジョージ・W・ブッシュによる悲劇性の概念;アリストテレスにおける悲劇性の概念のはじまり ほか)
第3章 身体(ポスト悲劇時代の思想家アリストテレス;カタルシスの謎 ほか)
第4章 神(純粋理性へと還元された悲劇;コロノスのふたつの墓 ほか)
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