アルバート・アインシュタイン/著 -- 草思社 -- 2019.6 -- 289.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 289/アイン/一般 120880565 一般 利用可

資料詳細

タイトル アインシュタインの旅行日記
書名ヨミ アインシュタイン ノ リョコウ ニッキ
副書名 日本・パレスチナ・スペイン
著者名 アルバート・アインシュタイン /著, ゼエブ・ローゼンクランツ /編, 畔上 司 /訳  
著者ヨミ アインシュタイン,アルベルト , ローゼンクランツ,ゼエブ , アゼガミ,ツカサ  
出版者 草思社  
出版年 2019.6
ページ数等 358p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:The Travel Diaries of Albert Einstein
一般件名 紀行  
ISBN 4-7942-2400-1
ISBN13桁 978-4-7942-2400-2
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120273014
NDC8版 289.3
NDC9版 289.3
内容紹介 ノーベル賞を受賞する前後、アインシュタインは日本・中東・スペインを講演旅行で訪れていた。その旅のあいだ、本人が書き記した日記・手紙をまとめ、解説を付す。20世紀を代表する科学者が見出した日本人の美点とは何だったのか?
著者紹介 【アルバート・アインシュタイン】ドイツ生まれの理論物理学者。1879年3月14日生まれ。チューリッヒ工科大学を卒業後、ベルンで特許局技師として働きながら研究を続け、1905年に特殊相対性理論など画期的な3論文を発表。1916年には一般相対性理論を発表。1921年度のノーベル物理学賞を受賞。1922年~1923年に訪日。ナチス政権の成立にともないアメリカに逃れ、以後はプリンストン高等研究所を拠点に研究を続ける。1955年4月18日死去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【ゼエブ・ローゼンクランツ】カリフォルニア工科大学アインシュタイン・ペーパー・プロジェクトのアシスタントディレクター。メルボルン出身。ヘブライ大学のアルバート・アインシュタイン・アーカイブと共同でアインシュタイン・アーカイブ・オンラインを設立。著書に“Einstein Before Israel:Zionist Icon or Iconoclast?”(未邦訳)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
歴史への手引き(レバントおよびレバント人についてのアインシュタインの見解;インド人およびシンハラ族についてのアインシュタインの見解;中国および中国人についてのアインシュタインの見解 ほか)
旅日記―日本、パレスチナ、スペイン 一九二二年一〇月六日~一九二三年三月一二日(日本人は自国と自国民を愛している;私の旅はシオニスト運動のために利用されようとしている;日本人の純粋な心は他のどこの人々にも見られない ほか)
テキスト補遺(山本実彦より;アインシュタインの訪日旅行開始日(一九二二年九月二九日)に行われた会話についての報告;シンガポールでの歓迎会のスピーチ ほか)