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    もの書く人のかたわらには、いつも猫がいた
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ハンス・ブリクス/著 -- ディーエイチシー -- 2004.5 -- 319.9

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 319.9/フリク/一般H 115602610 一般 利用可

資料詳細

タイトル イラク大量破壊兵器査察の真実
書名ヨミ イラク タイリョウ ハカイ ヘイキ ササツ ノ シンジツ
著者名 ハンス・ブリクス /著, 伊藤真 /訳, 納家政嗣 /監修  
著者ヨミ ブリクス,ハンス , イトウ,マコト , ナヤ,マサツグ  
出版者 ディーエイチシー  
出版年 2004.5
ページ数等 409p
大きさ 20cm
内容細目 年表あり
原書名 Disarming Iraq./の翻訳
一般件名 国際連合 , 兵器 , アメリカ合衆国-対外関係-イラク  
ISBN 4-88724-368-5
問合わせ番号(書誌番号) 1101158417
NDC8版 319.9
NDC9版 319.9
内容紹介 国際原子力機関(IAEA)事務局長、国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)委員長を歴任し、長年にわたり核・大量破壊兵器の監視・査察に携わったエキスパートとして、イラク戦争開戦直前まで武力行使ではなく査察続行を主張した著者が、当時の状況を明らかにする。大量破壊兵器の有無をめぐる各国の迷走、IAEAとUNMOVICの査察によって否定された証拠に固執するアメリカ、イラク占領後に明らかになった査察の実効性…現場を指揮した著者だからこそ書ける歴史の証左。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
イラクの大量破壊兵器問題―真実解明の時?
査察―なぜ、どのように、そしていつ?
氷の国から灼熱の国へ
査察活動―どのようにすべきか?
二〇〇二年十二月、イラクの申告書
バグダッド往還
迫りくる破局
中道を探して―その基準はあるか?
暗礁
ブリクス・エルバラダイ批判
危機に立つ外交―そして崩壊
戦争の後に―大量消滅兵器