工藤 雅樹/著 -- 吉川弘文館 -- 2019.6 -- 210.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.3/クトウ/一般 120986538 一般 利用可

資料詳細

タイトル 蝦夷の古代史
書名ヨミ エミシ ノ コダイシ
シリーズ名 読みなおす日本史
著者名 工藤 雅樹 /著  
著者ヨミ クドウ,マサキ  
出版者 吉川弘文館  
出版年 2019.6
ページ数等 226p
大きさ 19cm
一般注記 平凡社 2001年刊の再刊
一般件名 蝦夷(民族)  
ISBN 4-642-07105-9
ISBN13桁 978-4-642-07105-5
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120267832
NDC8版 210.3
NDC9版 210.3
内容紹介 古代東北に居住し、独自の生業を営んだ蝦夷(えみし)。朝廷は軍事や懐柔策を使って支配を試みるも、彼らは族長に率いられ抵抗した。服属に至る過程を追い、蝦夷の起源とアイヌ語地名・マタギ言葉にも独自の見解を提示する。
著者紹介 1937年 岩手県に生まれる。1966年 東北大学大学院文学研究科博士課程修了。宮城学院女子大学教授、福島大学教授、東北歴史博物館館長などを歴任。2010年 没。【主な編著書】『古代蝦夷の考古学』(吉川弘文館、1998年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 古代蝦夷の諸段階(古代蝦夷の諸段階;東国人としての「エミシ」―第一段階;大和の支配の外にある者としての「エミシ」―第二段階;大化の改新後の世界―第三段階;平安時代の蝦夷―第四段階)
第2部 蝦夷はアイヌか日本人か(蝦夷アイヌ説と蝦夷日本人説;アイヌ語地名とマタギ言葉;蝦夷日本人説;北海道の古代文化の変遷とアイヌ文化の成立;縄文人の子孫がたどった複数の道;展望・蝦夷社会は部族制社会)