宮田 律/著 -- 白水社 -- 2019.5 -- 311.3

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 311.3/ミヤタ/一般H 120763456 一般 利用可

資料詳細

タイトル ナショナリズムと相克のユーラシア
書名ヨミ ナショナリズム ト ソウコク ノ ユーラシア
副書名 ヨーロッパ帝国主義の負の遺産
著者名 宮田 律 /著  
著者ヨミ ミヤタ,オサム  
出版者 白水社  
出版年 2019.5
ページ数等 309p
大きさ 20cm
一般件名 ナショナリズム-ユーラシア , 帝国主義-ヨーロッパ , 国際政治  
ISBN 4-560-09662-7
ISBN13桁 978-4-560-09662-8
定価 2600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120264057
NDC8版 311.3
NDC9版 311.3
内容紹介 現在のユーラシア情勢をかたち作った歴史的要因を分析し、変わりゆくイスラームとヨーロッパという国際構造を明らかにする。「ナショナリズム」をキーワードに中東・ヨーロッパに遍在するさまざまな対立軸を俯瞰することで、繰り返し起こる紛争の本質に迫る。
著者紹介 1955年、山梨県生まれ。現代イスラム研究センター理事長。83年、慶應義塾大学大学院文学研究科史学専攻修了。UCLA大学院修士課程(歴史学)修了。専門は現代イスラム政治、イラン政治史。『現代イスラムの潮流』『中東 迷走の百年史』『イスラムの人はなぜ日本を尊敬するのか』『オリエント世界はなぜ崩壊したか』ほか著書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 現代ユーラシアの錯綜する対立軸
第2章 十九世紀以前のイスラム・ユダヤ・キリスト教の共存と相克
第3章 「ナショナリズム」の発生とその病巣
第4章 ヨーロッパの膨張主義と中東イスラム世界の半植民地化
第5章 ヨーロッパ帝国主義は中東イスラム世界に何をもたらしたか?―両大戦間期の変動
第6章 退潮する英仏の影響力と、反米意識の高揚
第7章 ポスト冷戦期の確執・衝突
第8章 イスラムをめぐるユーラシアは今後どうなるのか?
終章 いかに狭量な「ナショナリズム」を乗り越え、平和や共存の普遍的価値を取り戻すか