野口 朋隆/著 -- 現代書館 -- 2019.4 -- 219.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 219.2/ノクチ/一般 120758167 一般 利用可

資料詳細

タイトル 小城藩
書名ヨミ オギハン
副書名 佐賀藩主鍋島勝茂の長男鍋島元茂により立藩。儒学・洋学導入や柳生新陰流継承で文武を備えた。
シリーズ名 シリーズ藩物語
著者名 野口 朋隆 /著  
著者ヨミ ノグチ,トモタカ  
出版者 現代書館  
出版年 2019.4
ページ数等 206p
大きさ 21cm
一般件名 小城藩  
ISBN 4-7684-7151-X
ISBN13桁 978-4-7684-7151-7
定価 1600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120259244
NDC8版 219.2
NDC9版 219.2
内容紹介 「藩」の源流を探り日本人の心に宿る「藩風」を感じる新シリーズ。佐賀藩主鍋島勝茂の長男鍋島元茂により立藩。新しい仏教黄檗宗や、西洋医学を導入し栄えた、進取の気性に富んだ小城藩の物語。
著者紹介 昭和46年(1971)埼玉県さいたま市生まれ。九州大学大学院比較社会文化学府博士課程修了。博士(比較社会文化)。現在、昭和女子大学人間文化学部歴史文化学科所属。主な業績として『近世分家大名論』(吉川弘文館、2011年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 千葉・龍造寺・鍋島の時代―鎌倉以来の武士達が肥前国を治めるために争った時代。
第2章 小城藩の成立と島原の乱―佐賀藩主鍋島勝茂の庶長子元茂を祖とする小城藩が成立する。
第3章 鍋島元武の時代―名実ともに大名として、将軍綱吉に信任され、他大名とも交際した。
第4章 小城藩政の展開と職制の整備―小城藩は独自の領地と家臣団を持ち藩政を展開していった。
第5章 揺れる藩政―江戸中後期、藩財政の悪化、災害、身分の動揺など、様々な問題が起きた。
第6章 幕末の小城藩―雄藩となった佐賀藩のもと、小城藩もまた近代へ向けて動き出す。