トニー・ジャット/著 -- 慶應義塾大学出版会 -- 2019.4 -- 209.75

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 209.7/シヤツ/一般 120758902 一般 利用可

資料詳細

タイトル 真実が揺らぐ時
書名ヨミ シンジツ ガ ユラグ トキ
副書名 ベルリンの壁崩壊から9.11まで
著者名 トニー・ジャット /著, ジェニファー・ホーマンズ /編, 河野 真太郎 /訳, 西 亮太 /訳, 星野 真志 /訳, 田尻 歩 /訳  
著者ヨミ ジャット,トニー , ホーマンズ,ジェニファー , コウノ,シンタロウ , ニシ,リョウタ , ホシノ,マサシ , タジリ,アユム  
出版者 慶應義塾大学出版会  
出版年 2019.4
ページ数等 561,13p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:WHEN THE FACTS CHANGE
一般件名 世界史-1945~  
ISBN 4-7664-2454-9
ISBN13桁 978-4-7664-2454-6
定価 5500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120258929
NDC8版 209.75
NDC9版 209.75
内容紹介 1989年の革命、9.11の犠牲、イラク戦争、深まる中東の危機、そして、アメリカ共和国の没落…。時代の変化に抗い、飽くことなく真実を追究した知識人、トニー・ジャットの魂の軌跡。
著者紹介 【トニー・ジャット】ロンドン生まれ。ケンブリッジのキングズ・カレッジ、パリの高等師範学校を卒業。オクスフォードのセント・アンズ・カレッジでフェローおよびチューターを務めた後、ニューヨーク大学教授に就任。1995年から、レマルク研究所長としてヨーロッパ研究を主導した。『ニューヨーク・レヴュー・オヴ・ブックス』誌その他に寄稿。2005年に刊行された『ヨーロッパ戦後史』(みすず書房、2008年)はピューリツァー賞の最終候補となるなど高く評価される。2007年度ハンナ・アーレント賞を受けた。2010年8月6日、ルー・ゲーリック病により死去。その生涯はティモシー・スナイダーとのインタビュー集『20世紀を考える』(河野真太郎訳、みすず書房、2015年)で語られている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【ジェニファー・フォーマンズ】文化史家。ニューヨーク大学バレエ芸術センターの創立者ならびに所長。著書に『アポロの天使──バレエ史』(未邦訳)がある。『ニュー・リパブリック』誌や『ニューヨーク・レヴュー・オヴ・ブックス』誌などでバレエ批評などを執筆している。研究者となる前にはプロのバレエダンサーであり、パシフィック・ノースウェスト・バレエ団などでパフォーマンスを行っていた。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 一九八九年―私たちの時代(終わりなき下り坂;ヨーロッパ、大いなる幻想 ほか)
2 イスラエル、ホロコースト、ユダヤ人(どこにも辿り着かない道;イスラエル―代案 ほか)
3 9・11と新世界秩序(『ペスト』について;みずからの最大の敵 ほか)
4 私たちの現在の生き方(鉄道の栄光;鉄道を取り戻せ! ほか)
5 人はいずれみな死ぬ(フランソワ・フュレ(一九二七‐九七年);アモス・エロン(一九二六‐二〇〇九年) ほか)