山田 歩/著 -- 新曜社 -- 2019.4 -- 141.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 141.8/ヤマタ/一般H 120734771 一般 利用可

資料詳細

タイトル 選択と誘導の認知科学
書名ヨミ センタク ト ユウドウ ノ ニンチ カガク
シリーズ名 「認知科学のススメ」シリーズ
副叢書名 10
著者名 山田 歩 /著, 内村 直之 /ファシリテータ, 植田 一博 /アドバイザ  
著者ヨミ ヤマダ,アユミ , ウチムラ,ナオユキ , ウエダ,カズヒロ  
出版者 新曜社  
出版年 2019.4
ページ数等 176p
大きさ 19cm
一般件名 意思決定 , 認知科学  
ISBN 4-7885-1618-7
ISBN13桁 978-4-7885-1618-2
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120258296
NDC8版 141.8
NDC9版 141.8
内容紹介 洗剤選びから政治的立場の決定まで、人の選択には無自覚に方向性を決める「癖」がある。選択結果を誘導する認知的環境や選択肢の設計はいかなるものか。人の情報処理の仕組みを解明し、さらなる考察へと誘う入門書。
著者紹介 【山田歩】滋賀県立大学人間文化学部生活デザイン学科助教。2000年早稲田大学教育学部卒業,02年大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程修了,04年学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程退学,04年学習院大学文学部助手,12年東京大学大学院情報学環特任助教,13年博士(心理学)取得,13年帝塚山大学経営学部講師を経て14年より現職。専門は実験社会心理学,行動経済学,行動デザイン,コミュニケーションデザイン。「人を動かす」をテーマに,選択行動の認知メカニズムを解き明かす実証研究から,実際に生活者に働きかけて動かすコミュニケーションデザインまで取り組んでいる。主な著書に,『消費者心理学』(勁草書房,2018年,分担執筆)など。平成23年度日本心理学会優秀論文賞,行動経済学会第8回大会奨励賞,第2回石州和紙デザインコンぺ中国経済産業局長賞,第31回全日本DM大賞金賞グランプリなどを受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【内村直之】科学ジャーナリスト。1952年東京都生まれ。81年東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程満期退学。物性理論(半導体二次元電子系の理論)専攻。同年,朝日新聞入社。同社福井,浦和支局を経て,東京・大阪科学部,西部本社社会部,『科学朝日』,『朝日パソコン』,『メディカル朝日』などで科学記者,編集者として勤務した後,2012年4月からフリーランスの科学ジャーナリスト。基礎科学全般,特に進化生物学,人類進化,分子生物学,素粒子物理,物性物理,数学,認知科学などの最先端と研究発展の歴史に興味を持つ。著書に『われら以外の人類』(朝日選書,2005年)など。新聞記事,雑誌記事など多数。12年から17年まで慶応義塾大学で「ライティング技法ワークショップ」,13年から法政大学で「社会と科学」の講義を担当,14年から北海道大学CoSTEPで客員教授としてライティングなどを指導している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1章 物理的環境と選択の関係を考える―選択に働きかける1
2章 デフォルトの効果―選択に働きかける2
3章 選択肢を分割する効果―選択に働きかける3
4章 よい働きかけとはどういうものか―選択に働きかける4
5章 「理由」は選択を正しくあらわしているか―選択を説明する1
6章 「差別していない」は本音か言い訳か―選択を説明する2
7章 無理に理由を考えるとどうなるか―選択を説明する3