金栗 四三/著 -- 時事通信出版局 -- 2019.4 -- 782.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 782.3/カナク/一般 120632056 一般 利用可

資料詳細

タイトル ランニング
書名ヨミ ランニング
副書名 復刻新装版
著者名 金栗 四三 /著, 増田 明美 /解説  
著者ヨミ カナクリ,シソウ , マスダ,アケミ  
出版者 時事通信出版局  
出版年 2019.4
ページ数等 217p
大きさ 19cm
一般注記 菊屋出版部 1916年刊の抜粋
一般件名 マラソン競走  
ISBN 4-7887-1607-0
ISBN13桁 978-4-7887-1607-0
定価 1500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120257393
NDC8版 782.3
NDC9版 782.3
内容紹介 日本マラソン界の発展に大きく寄与し、日本における「マラソンの父」と称される金栗四三。短距離ランナー明石和衛との共著『ランニング』から、金栗が執筆した長距離走の部分を「新装復刻版」として復刊する。
著者紹介 【金栗四三】明治~昭和期のマラソン選手、全国マラソン連盟会長、日本陸上競技連盟顧問。1891年、熊本県玉名郡春富村(現・和水町)生まれ。旧制玉名中学を卒業後、1910年東京高等師範学校(現・筑波大学)に入学。1911年、嘉納治五郎の依頼によりオリンピックに向けたマラソンの予選会に出場。当時の世界記録を27分縮める2時間32分45秒で優勝し日本人初のオリンピック選手となる。ストックホルム大会、アントワープ大会、パリ大会と3回連続でオリンピックのマラソンに出場。日本初となる駅伝「東海道五十三次駅伝」や「箱根駅伝」、「朝日マラソン(のち福岡国際マラソン)」の創設にも尽力した。1964年、勲四等旭日小綬章受章。1983年、92歳で死去。玉名市名誉市民(第1号)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【増田明美】スポーツジャーナリスト、大阪芸術大学教授。1964年、千葉県いすみ市生まれ。成田高校在学中、長距離種目で次々に日本記録を樹立する。1984年のロス五輪に出場。92年に引退するまでの13年間に日本最高記録12回、世界最高記録2回更新という記録を残す。現役引退後、永六輔氏と出会い、現場に足を運ぶ“取材”の大切さを教えられ大きな影響を受け、駅伝・マラソン中継では選手の「人」に迫る解説に定評がある。現在はコラム執筆の他、新聞紙上での人生相談やテレビ番組のナレーションなどでも活躍中。2017年4月~9月にはNHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の語りも務めた。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
総論(心身と駈歩との関係;飲食物;休息、睡眠;服装;入浴、冷水浴;補助運動;故障一般)
長距離駈歩について(身体の姿勢;練習の時期;競走および応援;長距離競走の所感)