荻野 晃也/著 -- 緑風出版 -- 2019.4 -- 498.4

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 498.4/オキノ/一般H 120798917 一般 利用可

資料詳細

タイトル 身の回りの電磁波被曝
書名ヨミ ミ ノ マワリ ノ デンジハ ヒバク
副書名 その危険性と対策
著者名 荻野 晃也 /著  
著者ヨミ オギノ,コウヤ  
出版者 緑風出版  
出版年 2019.4
ページ数等 339p
大きさ 20cm
一般件名 電磁波障害  
ISBN 4-8461-1907-6
ISBN13桁 978-4-8461-1907-2
定価 2500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120256668
NDC8版 498.4
NDC9版 498.4
著者紹介 1940年富山県生まれ。元京都大学工学部講師。理学博士。原子核物理、原子核工学、放射線計測学などを専門とする一方で、原子力、核問題、環境問題などにも物理学者としてかかわっている。また、伊方原発訴訟では住民の特別弁護補佐人となり、1976年には地震活断層原因説による中央構造線の危険性を証言し、断層結果説の国側と対立するなど、住民・市民側に立つ科学者であることを心がけている。現在は「電磁波環境研究所」を主宰。主な著書(共著を含む)『狭山事件と科学』(社会思想社)、『原発の安全上欠陥』(第三書館)、『昭和天皇新聞記事集成』(第三書館)、『ガンと電磁波』(技術と人間)、『ケイタイ天国・電磁波地獄』(週刊金曜日)、『携帯電話は安全か?』(日本消費者連盟)、『危ない携帯電話』(緑風出版)、『健康を脅かす電磁波』(緑風出版)、『予防原則・リスク論に関する研究』(本の泉社)、『危ないリニア新幹線』(緑風出版)、『汚染水はコントロールされていない』(第三書館)。監訳書に『死の電流』、『電力線電磁場被曝』、『電磁波汚染と健康』(いずれも緑風出版)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
電磁波とは何か
放射線(能)と電磁波の相違と類似性
電気・磁気・電磁波を巡る歴史的な背景
電磁波の影響について:歴史的経過を中心として
電磁波の影響研究について
生物の身体と電磁波
地球環境問題としての電磁波問題
電磁波と生物進化の関係
電気利用と電磁波問題―極低周波の小児ガンを中心に
極低周波・電磁波の研究―小児白血病以外のガン〔ほか〕