ワンダ・ガアグ/文・絵 -- 文遊社 -- 2019.3 -- E

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 E/カアク/児童H 120792597 児童 利用可

資料詳細

タイトル ABCうさぎ
書名ヨミ エービーシー ウサギ
著者名 ワンダ・ガアグ /文・絵, 戸澤 柊 /訳  
著者ヨミ ガーグ,ワンダ , トザワ,シュウ  
出版者 文遊社  
出版年 2019.3
ページ数等 1冊(ページ付なし)
大きさ 22cm
原書名 原タイトル:THE ABC BUNNY
ISBN 4-89257-128-8
ISBN13桁 978-4-89257-128-2
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120255694
NDC8版 E
NDC9版 E
内容紹介 りんごが突然落ちてきたのに驚いて、うさぎはぴょんと飛び出した。よその場所でいろんな動物に出会ったり、嵐になったり、おいしい野菜を食べたり…。長く読み継がれてきたアメリカのABC絵本。
著者紹介 【ワンダ・ガアグ】1893年、アメリカ・ミネソタ州に生まれる。妹が五人、弟が一人の七人姉弟の長女だった。1908年、画家だった父・アントンが死去。高校卒業後、教職を経て、美術学校に進み、1917年、全米から選ばれた奨学生ととてニューヨークのアート.ステューデント・リーグ校で本格的に絵を学ぶ。コマーシャルアーティストとして活動し、家計を助けたのち、1923年、コネチカット州の農場に移住し、創作活動に専念する。1926年、ニューヨークのヴァイユ・ギャラリーで大規模な個展を開催、翌年にはリトグラフ「高架駅」がアメリカン・インスティテュート・オブ・グラフィック・アーツの「今年の版画五十点」に初めて選ばれる。1928年、カワード・マッカン社の編集者から児童書の挿絵を依頼される。同年、『100まんびきのねこ』を出版、ニューベリー賞、ルイス・キャロル・シェルフ賞を受賞し高く評価される。版画と絵本の制作を続け、『すんだことはすんだこと』(1935)『なんにもないない』(1941)などの絵本や、昔話を再話した『しらゆきひめと七人の小人たち』(1938)などを発表。十代後半から二十代前半までの日記をまとめた『ワンダ・ガアグ若き日の痛みと輝き』(1940)を上梓している。1946年、死去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【戸澤柊】翻訳家、絵本・児童文学研究。20世紀中頃までの絵本と挿画に関心がある。訳書にイーラ写真/マーガレットワイズ・ブラウン『おどろいた りす』(文遊社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)