ドストエフスキー/著 -- 春秋社 -- 2019.3 -- 983

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 983/トスト/一般 120791408 一般 利用可

資料詳細

タイトル カラマーゾフの兄弟
書名ヨミ カラマーゾフ ノ キョウダイ
副書名 ミステリー・カット版
著者名 ドストエフスキー /著, 頭木 弘樹 /編訳  
著者ヨミ ドストエフスキー,フョードル・ミハイロヴィチ , カシラギ,ヒロキ  
出版者 春秋社  
出版年 2019.3
ページ数等 268p
大きさ 19cm
原書名 原タイトル:The Brothers Karamazovの抄訳
ISBN 4-393-45503-7
ISBN13桁 978-4-393-45503-6
定価 1700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120254191
NDC8版 983
NDC9版 983
内容紹介 こよなくドストエフスキーを愛する編者が、事件を核にミステリー部分を大胆に取り出して抄訳。何度挑戦しても読破できなかったという人も、これからドストエフスキーと出会いたい人も存分に堪能できる、新しい『カラマーゾフの兄弟』。
著者紹介 【ドストエフスキー】1821-1881。ロシアの小説家。15歳のときに母が病死。17歳のときに父が殺される。1846年の処女作『貧しき人びと』が絶賛されるが、その後は評価がどんどん下がる。政治活動に関係して逮捕され、銃殺刑になる直前に減刑され、シベリアの収容所で四年間を過ごす。その経験から『死の家の記録』を書き、『地下室の手記』で新たな作風を確立し、さらに『罪と罰』『白痴』『悪霊』『未成年』『カラマーゾフの兄弟』という五大長編を書く。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【頭木弘樹】文学紹介者。筑波大学卒。大学三年の二十歳のときに難病になり、十三年間の闘病生活を送る。そのときにカフカの言葉が救いとなった経験から、『絶望名人カフカの人生論』(新潮文庫)を編訳。さらに『絶望名人カフカ×希望名人ゲーテ―文豪の名言対決』(草思社文庫)を編訳。監修書に『マンガで読む 絶望名人カフカの人生論』平松昭子(飛鳥新社)。著書に『カフカはなぜ自殺しなかったのか?』(春秋社)、『絶望読書』(河出文庫)。アンソロジーに『絶望図書館―立ち直れそうもないとき、心に寄り添ってくれる12の物語』(ちくま文庫)、『絶望書店―夢をあきらめた9人が出会った物語』(河出書房新社)、『トラウマ文学館―ひどすぎるけど無視できない12の物語』(ちくま文庫)。ラジオ番組の書籍化に『NHKラジオ深夜便絶望名言』(飛鳥新社)。NHK「ラジオ深夜便」の『絶望名言』『絶望名言ミニ』のコーナーに出演中。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)