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SBS:乳幼児揺さぶられ症候群
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ロバート・リース/著 -- 金剛出版 -- 2019.3 -- 327.6
SDI
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
327.6/リス/一般
120701548
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
SBS:乳幼児揺さぶられ症候群
書名ヨミ
エスビーエス ニュウヨウジ ユサブラレ ショウコウグン
副書名
法廷と医療現場で今何が起こっているのか?
著者名
ロバート・リース
/著,
溝口 史剛
/訳
著者ヨミ
リース,ロバート M. , ミゾグチ,フミタケ
出版者
金剛出版
出版年
2019.3
ページ数等
397p
大きさ
21cm
原書名
原タイトル:To Tell The Truth
一般件名
刑事裁判
,
児童虐待
,
乳幼児突然死
ISBN
4-7724-1676-5
ISBN13桁
978-4-7724-1676-4
定価
3800円
問合わせ番号(書誌番号)
1120251760
NDC8版
327.6
NDC9版
327.6
内容紹介
SBSの診断は「50対50の激しい論争のある、冤罪の温床」かのごとく喧伝されている。学術や法廷の場を離れ、情報戦の様相を呈し始めたこの症候群の真実とは?ロバート・リース医師の手によるSBSをめぐるリアルな法廷劇。
著者紹介
【ロバート・リース】医学博士は現在は定年退職しているが、タフツ大学医学部の元小児科教授であり、タフツ大学医学部付属病院の子ども保護チームのリーダーを長年務め、マサチューセッツ小児総合病院・マサチューセッツ大学附属病院・ダートマス小児病院の子ども保護チームのコンサルタントも兼任していた。9冊の小児科の教科書の編集に関わっており、代表的なものとして、第3版まで発行されている「子ども虐待医学:診断と管理」、ならびに第2版まで発行されている「虐待された子どもへの治療:精神保健者・医療者・法的実務者の共通理解のために」がある(いずれも邦訳版が明石書店より出版されている)。また米国小児科学会から発行された「小児期の虐待による脳外傷」の共同編集者でもある。これまでに査読者付きの医学雑誌に48編の論文を発表しており、27冊の医学書の分担執筆者をしている。また1993年より、年4回発行されるレビュー雑誌「The Quarterly Update誌」の編集者をしている。これまでに、子ども虐待の診断と治療に関する分野への多大な貢献に対し、数多くの専門家団体から表彰されている。法廷の場で専門家証人として証言する機会も多く、虐待による頭部外傷事件に対しては、数えきれないほどのコンサルテーションを行っている。またこの分野に関して、国内外問わず数多くの講演を行っている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【溝口史剛】群馬県前橋赤十字病院 小児科副部長,群馬大学大学院小児科学教室非常勤講師,埼玉県立医科大学非常勤講師。1999年群馬大学医学部卒。2008年群馬大学大学院卒医学博士。群馬大学附属病院ならびに群馬大学小児科関連病院をローテート勤務し,2015年より現職。2012年より群馬県虐待防止医療アドバイザー。日本小児科学会認定小児科専門医,日本内分泌学会認定内分泌代謝科(小児科)専門医。日本小児科医会認定子どもの心相談医。日本子ども虐待防止学会代議員,日本子ども虐待医学会評議員,日本SIDS・乳幼児突然死予防学会評議員,一般社団法人ヤングアシスト理事長,日本小児科学会子どもの死亡登録・研修委員会前委員長。〈著書〉『一般医療機関における子ども虐待初期対応ガイド』(2011)ほか。〈翻訳書〉マーティン・A・フィンケル,アンジェロ・P・ジャルディーノ(著)柳川敏彦,溝口史剛,山田不二子,白川美也子(監訳)『子どもの性虐待に関する医学的評価(第3版)』(2012)診断と治療社ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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