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国家が人を殺すとき
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ヘルムート・オルトナー/著 -- 日本評論社 -- 2019.2 -- 326.41
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
326.4/オルト/一般
120814614
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
国家が人を殺すとき
書名ヨミ
コッカ ガ ヒト オ コロス トキ
副書名
死刑を廃止すべき理由
著者名
ヘルムート・オルトナー
/著,
須藤 正美
/訳
著者ヨミ
オルトナー,ヘルムート , ストウ,マサミ
出版者
日本評論社
出版年
2019.2
ページ数等
245p 図版16p
大きさ
22cm
原書名
原タイトル:Wenn der Staat totet
一般件名
死刑-歴史
ISBN
4-535-52359-2
ISBN13桁
978-4-535-52359-3
定価
3300円
問合わせ番号(書誌番号)
1120250780
NDC8版
326.41
NDC9版
326.41
内容紹介
世界の死刑制度の歴史とその殺害方法などを丹念な調査と取材によってたどり、国家が「死刑」を実施することの根本的矛盾を浮き彫りにする。「死刑廃止」を考える1冊。
著者紹介
【ヘルムート・オルトナー】1950年生まれ。これまでに政治関連の専門書や評伝を中心に30冊を超える書物を刊行している。それらは合計14の言語に翻訳された。ヒトラーの死の裁判官ローラント・フライスラーの評伝『ヒトラーの裁判官フライスラー』(須藤正美訳、白水社)は日本でも刊行され大きく注目された。現在フランクフルトに居を構えて活動している。人権団体アムネスティ・インターナショナル会員。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【須藤正美】1956年生まれ。東京都立大学(現在の首都大学東京)人文学部博士課程単位取得満期退学。ドイツ文学、特にカフカをはじめとするユダヤ系文学者の作品、ドイツ人とユダヤ人の関係史などを研究。早稲田大学(2010年まで)、中央大学、明治大学、慶應義塾大学などで講師を務める傍ら、文芸・実務翻訳に従事。主な訳書は、クラウス・ヴァーゲンバッハ『カフカのプラハ』(水声社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
プロローグ 国民の名の下に―最新の状況
序
第1部 儀式―太古の罰
第2部 処刑器具―殺害技術の進歩
第3部 執行人―法の手足となって
第4部 マーケッター―殺害の値段
第5部 告知するもの―公的な演出
エピローグ 死刑についての考察―ある見解表明
展望 希望のとき?―死刑制度をめぐる世界の現状
死刑制度に抗して(トーマス・フィッシャー)
補遺
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