ミシェル・ヴォヴェル/〔著〕 -- 藤原書店 -- 2019.3 -- 230.04

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 230/ウオウ-2/一般 120813046 一般 利用可

資料詳細

タイトル 死とは何か
書名ヨミ シ トワ ナニカ
巻次
副書名 1300年から現代まで
著者名 ミシェル・ヴォヴェル /〔著〕, 立川 孝一 /訳  
著者ヨミ ヴォヴェル,ミシェル , タチカワ,コウイチ  
出版者 藤原書店  
出版年 2019.3
ページ数等 p589~1229
大きさ 22cm
原書名 原タイトル:La mort et l’Occident
一般件名 ヨーロッパ-文化-歴史 , 生死-歴史  
ISBN 4-86578-211-7
ISBN13桁 978-4-86578-211-0
定価 6800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120249560
NDC8版 230.04
NDC9版 230.04
内容紹介 人は必ず死ぬ。生きている人間は、死をどう考え、死後の時間をどう想像し、死者とどう向き合い、死に向かう自己としてどういう行動をとってきたか。膨大な資料から、中世~現代の西欧世界における“死”を展望する。下巻は18世紀~現代まで。
著者紹介 【ミシェル・ヴォヴェル】1933年2月6日リヨン生まれ。1953年にエコール・ノルマル・シュペリウールに入学、1961年にプロヴァンス大学文学部(エクス=アン=プロヴァンス)の助手となり、学位論文『18世紀プロヴァンスにおけるバロック的信仰と非キリスト教化』(1973)を著して同大学教授となる。1983年にはパリ大学のフランス革命史講座の教授となり、1989年にはフランス革命200周年の歴史部門総括責任者として世界各地を巡り、日本でも講演。2018年10月6日エクス=アン=プロヴァンスにて没。邦訳された著書に『フランス革命の心性』(岩波書店)等。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【立川孝一】1948年生。プロヴァンス大学博士課程修了(文学博士)。現在、筑波大学名誉教授。専攻は歴史学。著書に『フランス革命』(中公新書)等。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第五部 啓蒙の世紀―問い直される死(第22章 死は変わったか?;第23章 問い直される死(1)―教会の敗走;第24章 問い直される死(2)―死のもうひとつの言説;第25章 実践における死の変容;第26章 死の新たな技法?;第27章 死者の地位の変化;第28章 理性の眠り;第29章 フランス革命から秩序への回帰へ)
第六部 安心と不安―19世紀におけるブルジョワの死(第30章 死に対する戦いに一九世紀は勝利したか?;第31章 教会による独占の終焉;第32章 最終的妥協―民衆宗教のキリスト教化;第33章 不安から安心へ;第34章 家族の輪;第35章 墓地から記念碑へ;第36章 「ベル・エポック」の裏側)
第七部 現代の死(第37章 勝利と不安;第38章 「タブー」の標識;第39章 人間の死と神の死;第40章 叫びと囁き;第41章 死の再発見(一九六五―一九八〇年))