フェルナンド・バエス/著 -- 紀伊國屋書店 -- 2019.3 -- 023.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 023.8/ハエス/一般 120791044 一般 利用可

資料詳細

タイトル 書物の破壊の世界史
書名ヨミ ショモツ ノ ハカイ ノ セカイシ
副書名 シュメールの粘土板からデジタル時代まで
著者名 フェルナンド・バエス /著, 八重樫 克彦 /訳, 八重樫 由貴子 /訳  
著者ヨミ バエス,フェルナンド , ヤエガシ,カツヒコ , ヤエガシ,ユキコ  
出版者 紀伊國屋書店  
出版年 2019.3
ページ数等 739p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:NUEVA HISTORIA UNIVERSAL DE LA DESTRUCCION DE LIBROS
一般件名 禁止本-歴史 , 検閲-歴史 , 図書館-歴史  
ISBN 4-314-01166-1
ISBN13桁 978-4-314-01166-2
定価 3500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120249495
NDC8版 023.8
NDC9版 023.8
内容紹介 シュメールの昔から、アレクサンドリア図書館の栄枯盛衰、ナチスによる“ビブリオコースト”、イラク戦争下の略奪行為、電子テロまで。膨大な量の文献や実地調査により、世界各地の書物の破壊の歴史をたどる。
著者紹介 【フェルナンド・バエス】ベネズエラ出身の図書館学者・作家・反検閲活動家。図書館の歴史に関する世界的権威として知られ、複数の団体で顧問を担当している。2004年にスペインで刊行された『書物の破壊の世界史』でヴィンティラ・ホリア国際エッセイ賞を受賞。同書は2013年に増補改訂された。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【八重樫克彦】翻訳家。訳書に、『ヴェネツィアの出版人』(作品社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 旧世界(古代オリエント;古代エジプト;古代ギリシャ ほか)
第2部 東ローマ帝国の時代から一九世紀まで(コンスタンティノーブルで失われた書物;修道士と蛮族;アラブ世界 ほか)
第3部 二〇世紀と二一世紀初頭(スペイン内戦時の書物の破壊;ナチスのビブリオコースト;第二次世界大戦中に空爆された図書館 ほか)