島田 裕巳/著 -- 日本評論社 -- 2019.2 -- 161

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 161/シマタ/一般H 120812211 一般 利用可

資料詳細

タイトル 教養としての宗教学
書名ヨミ キョウヨウ ト シテ ノ シュウキョウガク
副書名 通過儀礼を中心に
著者名 島田 裕巳 /著  
著者ヨミ シマダ,ヒロミ  
出版者 日本評論社  
出版年 2019.2
ページ数等 235p
大きさ 19cm
一般件名 宗教学 , 通過儀礼  
ISBN 4-535-56366-7
ISBN13桁 978-4-535-56366-7
定価 1900円
問合わせ番号(書誌番号) 1120248475
NDC8版 161
NDC9版 161
内容紹介 宗教学とは宗教を信仰の立場からではなく、客観的中立的に観察し分析する学問である。通過儀礼の具体例を交え宗教を学ぶ。「第1章 宗教は私たちにどういう意味を持つのか」から「第15章 改めて宗教の意味を問う」までで構成する。
著者紹介 1953年東京都生まれ。宗教学者、作家。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。『オウム なぜ宗教はテロリズムを生んだのか』など著書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
宗教は私たちにどういう意味を持つのか
宗教とは何か―その定義と現象
通過儀礼の重要性
通過儀礼の構造―人間を変容させる儀礼
神女になる―沖縄久高島のイザイホー
僧侶になる―禅宗の雲水たち
大阿闍梨になる―比叡山の千日回峰行
イエスや釈迦はどうやって開祖になったのか
信仰を得るための回心
通過儀礼としての巡礼
宗教集団の遭遇する試練
神秘家の宗教体験
神の死と再生
宗教の危機はどのように訪れるのか
改めて宗教の意味を問う